東京工科大学 大学案内2019
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1年次2年次3年次前 期前 期後 期前 期後 期臨床実習スケジュール専門科目専門科目専門基礎科目◎必修 ◆選択基礎教育科目◎医療入門演習◎医療入門演習◎⑤臨床工学概論◎内科系臨床医学Ⅰ ◎⑥生体機能代行技術学 ◎生体計測機器学◎⑦外科系臨床医学Ⅰ◎血液浄化学演習◎呼吸療法学演習◎体外循環学演習◎医用治療機器学◎医用機器安全管理学◎生体機能代行装置学実習◎内科系臨床医学Ⅱ◎外科系臨床医学Ⅱ◎医用機器演習◎医用画像機器学◎生体物性材料工学◎生体機能代行装置学演習◎医用機器安全管理学実習◎フレッシュマンイングリッシュⅠ ◎コンピュータリテラシー演習Ⅰ ◎コンピュータ概論Ⅰ ◎フレッシャーズゼミ ◎医療科学の基礎Ⅰ ◎物理の世界◆哲学 ◆芸術論 ◆政治学 ◆経済学 ◆栄養と健康 ◆集中実技Ⅰ ◆生物の世界 ◆数学基礎◎フレッシュマンイングリッシュⅡ ◎コンピュータリテラシー演習Ⅱ ◎コンピュータ概論Ⅱ ◎フレッシャーズゼミ ◎医療科学の基礎Ⅱ ◎化学の世界 ◆科学論 ◆心理学 ◆法学 ◆スポーツ・コンディショニング ◆集中実技Ⅱ◆宗教学 ◆コミュニケーション論 ◆英語インテンシブⅠ ◆応用コンピュータⅠ◆倫理学 ◆英語インテンシブⅡ ◆応用コンピュータⅡ専門基礎科目◎①人体解剖学Ⅰ◎数学(線形代数)◎医学概論◎工学基礎演習◎人体解剖学Ⅱ◎②生理学Ⅰ ◎数学(微分積分)◎工学基礎演習◎③電磁気学◆生命倫理◎生理学Ⅱ ◎臨床生化学 ◎臨床微生物・免疫学 ◎電気工学 ◎工学実験Ⅰ ◎電子工学Ⅰ ◎病理学◎臨床薬理学 ◎臨床心理学 ◎④医用機械工学 ◎工学実験Ⅱ ◎電子工学Ⅱ ◎数学(応用解析学) ◎基礎医学実習 ◆医療経済学①人体解剖学Ⅰ臨床工学技士としての学問体系の基礎となる人体の基本的構造を、細胞から器官にいたる各単位について学びます。⑤臨床工学概論医療機器全般への関心を高めるとともに、専門科目群の勉学意欲を促し、目標とする臨床工学技士像を明確にします。②生理学Ⅰ人間の構造、解剖学の知識を背景に、人体の植物性機能、動物性機能、人間性機能を中心に諸器官の働きを学修します。⑥生体機能代行技術学体外循環技術・血液浄化技術・呼吸療法技術の理論を体系的に学び、演習・実習によって段階的に理解を深めていきます。専門基礎科目専門科目2系統から構成され、医学系科目は解剖学、生理学など医療人としての必須科目。一方、工学系科目では電気工学、電子工学、医用機械工学などを学び、医療機器への理解を深めます。「医用生体工学」「医用機械学」「生体機能代行技術学」「医用機器安全管理学」「関連臨床医学」「臨床実習」の6領域。医用機器や装置の基礎から、内科・外科の知識などを学びます。主な専門基礎科目主な専門科目臨床工学技士は、生命維持管理装置の操作や保守点検を通じて、医療現場の最前線で活躍する医療機器のプロフェッショナルです。最先端の医療機器に依存する現代の医療では、医学と工学に精通した唯一の医療専門職として、その存在感はますます高まっています。臨床工学科は、本学園が培ってきた臨床工学技士養成教育の実績を継承しつつ、総合大学としてのメリットを生かした他学部と連携した教育・研究で、先進医療を担う臨床工学技士を育成しています。充実したカリキュラムと多彩な医療機関で体験できる臨床実習など、恵まれた実習環境の中で実践能力を高めていけることも魅力のひとつです。 医療機器を理解し、医学・工学に精通したプロへ。カリキュラム/学びの流れ1年次は社会人としての教養と、専門科目を学修するうえでのベースとなる基礎医学、基礎工学および臨床工学系の導入科目を学びます。2年次からは医療従事者にとって必要な人体の構造と機能を学ぶ基礎および臨床医学と工学領域を学び、さらに臨床医学および臨床工学系専門科目を中心に履修します。3年次からは医療機器に関する科目を中心に生体機能代行装置学などの演習・実習や、先進医療機器に関する理解を深め、3年後期の臨床実習に臨みます。4年次は卒業研究と専門科目の演習を中心に、大学教育の総仕上げを行います。臨床工学科卒業後の進路国公私立・大学病院や総合病院をはじめとする医療機関/医療機器メーカー/大学院進学 ほか98TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY臨床工学科

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