東京工科大学 大学案内2017
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バイオニクス専攻では、地球環境、エネルギー、バイオテクノロジー、医薬品、食品、化粧品の分野で活躍する質の高い研究者・技術者を育成しています。生物の高効率・省エネルギーシステムに学び、これを工学的に応用・発展させることを目的に研究を行っています。コンピュータサイエンス専攻では、次世代情報システムの研究・開発の中心となれる研究者・技術者を育成します。企業での実務経験豊富な教員と学問を究めてきた教員の指導のもと、コンピュータ、ソフトウェア、ネットワーク、ロボットなどの研究を実践的に行っています。メディアサイエンス専攻は、メディアコンテンツの研究とサービス・配信などに専門的に取り組むメディア技術者・コンテンツ研究者を養成します。ソーシャルメディア、エンタテインメント、ゲーミフィケーション、新映像創作、未来電子広告、メディアビジネスなど、多彩な研究を行っています。アントレプレナー専攻は、バイオ、ICT、メディアコンテンツなどの先端科学技術を事業化する能力と、企業を戦略的にマネジメントする能力を学びます。講義、グループプロジェクト、研究指導(論文、ビジネスプラン作成)を通し、ビジネスの実践的な能力を養成します。バイオニクス専攻 博士前期(修士)課程/博士後期課程コンピュータサイエンス専攻博士前期(修士)課程/博士後期課程メディアサイエンス専攻博士前期(修士)課程/博士後期課程アントレプレナー専攻修士課程CHECK!最新情報を配信中。■ バイオ・情報メディア研究科Tokyo University of Technology Graduate School東京工科大学大学院男191名  女52名2016年5月1日現在http://www.teu.ac.jp/grad/学生数WEBアドミッションポリシー入学者受入の方針本学の基本理念を踏まえて実社会に役立つバイオ・情報メディアに関する高度な学理と技術等の学修と研究に強い意欲を持って挑み、自己成長して実践的で高度な技術者や研究者をめざす人。国際的な教養、豊かな人間性、高い倫理性と創造性を身につけて、持続可能な社会の構築に貢献する意欲のある人を求める。カリキュラムポリシー教育課程編成・実施の方針実学の教育と研究を重視し、持続可能な社会の構築に貢献する科学技術等の発展を先導するとともに、国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性、創造性と高度な専門能力、高度なコミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を兼ね備えた人材を育成する。ディプロマポリシー学位授与の方針修士課程・博士後期課程ともに、バイオ・情報メディア研究科の各専攻に所定の期間在学し、各専攻の教育と研究の理念に沿った研究を行い、設定した授業科目を履修して基準となる単位数以上を修得するとともに、各専攻が行う修士論文・博士論文の審査及び試験に合格して課程を修了することが学位授与の要件である。98TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY

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