昭和薬科大学 大学案内2019
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06▶ 教育の目的・3つの方針専門知識と実学的な専門性と豊かな人間性を兼ね備えた問題提起及び解決能力を持つ薬剤師の養成薬学に取り組む資質と意欲のある学生を受け入れ薬学教育モデル・コアカリキュラムに基づき医療人として求められる知識・技能・倫理観コミュニケーション能力などが身につけられるよう本学独自の教育課程を編成しています。そして、この教育課程を修めた人に学士(薬学)の学位が授与されます。教育目標を踏まえて、この流れを表したものが3つの方針です。教育目標本大学は、教育基本法及び学校教育法に基づき、広く知識を授け、人格の陶冶に努め、深く薬学に関する学理と技術とを教授研究して、社会有為の薬剤師及び薬学教育者を育成することを目的とし、薬学の発展、文化の興隆、人類の福祉に寄与することを使命とする。(昭和薬科大学学則 第1章 第1条)教育の目的本学は「薬を通して人類に貢献」を理念とし、学則第1条に「広く知識を授け、人格の陶冶に努め、深く薬学に関する学理と技術を教授研究して、社会有為の人材を育成する」ことを掲げています。「学位授与の方針」に挙げた人材を社会に送り出すため、入学者の選抜にあたっては、広報活動を通じて広く受験生を募り、優れた学生の確保に努めています。また、薬学の幅広い分野で活躍する様々な人材を輩出してきた本学の伝統に基づき、全国から受け入れることに留意しています。「教育課程編成・実施の方針」に示されている様に薬学の学修には高い理想とたゆまぬ自己研鑽が不可欠です。本学が望む学生像は、以下のような資質と意欲を有する人です。6年制薬学教育に対応できる基礎学力を有し、薬学を学ぶ強い意志がある人1.将来薬剤師として医療を始め幅広い分野で社会に貢献する情熱を有する人2.新しい薬を創製する(創薬)分野(研究機関、製薬企業など)で活躍する意欲と創造力、向上心を有する人4.人の健康や薬の適正使用に関心を持ち、その関連分野での活躍を望む人5.薬剤師として活躍するためにコミュニケーション能力(対患者、対医療従事者など医療現場で必要な情報のやり取り、意思確認、意見や考えの表現能力のこと)の資質と豊かな人間性を有する人3.入学者受入れの方針Admission PolicyアドミッションポリシーPolicy 01

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