昭和薬科大学 大学案内2019
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19302018本学の歴史は、昭和5年(1930)に設立された「昭和女子薬学専門学校」に始まります。戦災による校舎の焼失をはじめ幾多の試練に見舞われましたが、学生, 教員, 父母らが一致協力して学園を盛り上げてきたことが今日の礎となっています。平成2年(1990)には世田谷キャンパスから町田キャンパスへ移転。豊かな自然と最新の施設が調和したキャンパスは、薬学の教育・研究に理想的な環境を提供しています。本学は、さらなる教育体制と施設の充実を図り、薬学新時代の医療に貢献できる薬剤師を育成していきます。伝統と実績をベースに薬学新時代の先駆けとなる昭和 5年(1930)本学の前身,昭和女子薬学専門学校設立昭和20年(1945)戦災で校舎(目黒)を焼失し 世田谷の旧陸軍衛生材料本廠舎跡に移転昭和24年(1949)昭和女子薬科大学の設置認可を得て 新制大学として発足昭和25年(1950)昭和薬科大学と名称を改め,男女共学となる昭和30年(1955)世田谷校舎を鉄筋コンクリートに改築 実習棟,図書館などの諸設備を整備昭和40年(1965)長野県白樺湖畔に諏訪校舎・合宿教育施設を 設置(平成13年度閉鎖) 薬学科に加え,生物薬学科を増設昭和44年(1969)大学院薬学研究科(修士課程)を設置昭和60年(1985)町田校地造成開始平成 2年(1990)町田キャンパス開校,移転平成 3年(1991)大学院薬学研究科(博士課程)を設置平成 9年(1997)学内情報ネットワーク「Shoyaku-net」を構築平成10年(1998)大学院薬学研究科(修士課程)に 医療薬学専攻を併設平成15年(2003)聖マリアンナ医科大学と 「教育・研究の交流に関する協定」を締結平成17年(2005)アメリカの南カリフォルニア大学薬学部と 学術協定を締結平成18年(2006)4月より薬学6年制がスタート 実習棟にモデル薬局・モデル病室が完成平成19年(2007)実習棟に調剤・製剤室,無菌製剤室が完成平成20年(2008)聖マリアンナ医科大学の教育棟に 本学学生のための実習教育施設が完成平成21年(2009)6年制に対応した第2講義棟が竣工平成22年(2010)6年制の実務実習スタート 創立80周年 大学院薬学研究科(修士課程)薬科学専攻を設置平成24年(2012)大学院薬学研究科(博士課程)薬学専攻を設置history昭和薬科大学の歩み35

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