昭和薬科大学 大学案内2019
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理事長メッセージ 本学は昭和5年、女子薬学校で学んでいた生徒達が、母校の薬学専門学校への昇格を目指し、様々な苦難を乗り越え、教員と篤志家の助力を得て自ら創設した昭和女子薬学専門学校を前身としています。 改めて申すまでもなく教育機関の使命は、教育理念、建学の精神そして伝統を受け継ぎ、社会に貢献する「人財」を育成することだと考えております。そして高等教育機関としての大学にとって必要なことは、学生の成長を促す教育環境を充実させることです。こうした視点から、本学では年度ごとに事業計画を策定し、教育・研究の質的向上を中心テーマに据えて薬学教育6年制の一層の充実を目指しております。この事業計画に沿って本学においては若手教員を増員し、学生諸君へのきめ細かな指導を一段と強化すると共に、教員のレベルアップなど全学的な教育・研究体制の底上げを行っております。 学生、ご父兄、卒業生、教職員、地域のご期待に応えながら、より社会に必要とされる大学となるべく最善の努力を尽くしてまいりますので、皆様のご協力、ご支援をお願い申し上げます。名門薬科大学として更なる躍進をPROFILE学校法人昭和薬科大学元木和幸昭和57年昭和薬科大学薬学部卒業。病院薬剤師勤務を経て株式会社津村順天堂(現:株式会社ツムラ)入社。R&D部門、学術部門を経て平成25年同社R&D部門製品戦略本部製品情報部部長。平成23年学校法人昭和薬科大学評議員。平成26年学校法人昭和薬科大学理事。平成28年より学校法人昭和薬科大学理事長。理事長34

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