昭和薬科大学 大学案内2019
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きめ細かな指導で共用試験合格へ3年次後期から臨床実習事前学習の導入教育がスタートし、4年次の前期・後期と合わせ3段階で必要な技能・態度を身につけます。実習には5年次の実務実習先となる協力病院や保険薬局の薬剤師も参加し、本番へスムーズに移行できる体制になっています。 より充実した事前実習を可能にする最新の施設を実習棟に導入しています。具体的には電子カルテに対応した最新のモデル薬局、モデル病室をはじめ、散剤用、水剤用の調剤・製剤施設を設けた調剤・製剤室、注射剤の混合製剤を行う無菌製剤室などを配備。実際の医療さながらのリアルな環境を整備し、各実習室を合わせて1学年の学生が同時に実習を行うことができます。月火水木金最新の実習施設 学生は、薬剤師に求められる技能・態度を確実に身につけると同時に、医療従事者や患者さんとのコミュニケーション能力を養うことにも重点が置かれています。実習には模擬患者(SP)として地元のボランティアの方々も協力し、アドバイスを行います。 共用試験は1~4年次で薬学生として一定水準の知識・技能・態度を修得したことを評価・保証する試験で、合格した学生が5年次の実務実習に参加します。 試験は合計310問のコンピュータ試験(CBT)と臨床の実技試験(OSCE)に分かれており、薬剤師として活躍するためにクリアすべき第一関門となります。 本学では、マンツーマンのきめ細かな指導により、全学を挙げて合格をめざします。模擬患者さんの協力 事前実習は合計150コマ以上実施されます。その内容は、処方せんと調剤、医師への疑義照会、患者さんへの服薬指導、医薬品管理、医薬品情報の提供、薬物モニタリングなどを実践的に学び、医薬品と薬物治療にかかわる理解を深めていきます。十分なトレーニング免疫学英語Ⅲ疾患と治療Ⅰ有機化学Ⅱ分子生物学社会と薬局機器分析生命の化学Ⅰ食品衛生学物理薬剤学薬理学実習薬理学実習薬物の体内動態生薬学Ⅱ医薬品の安全性薬理学実習3年次-年次臨床実習事前学習(事前実習)1時限目9:00~10:202時限目10:30~11:503時限目12:35~13:554時限目14:10~15:305時限目15:40~17:006時限目17:10~18:30timetableinformation412

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