昭和薬科大学 大学案内2019
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コンピュータ教育とe-ラーニング基礎学力強化と同時に、コミュニケーション能力を鍛える少人数でのグループ・ディスカッション(SGD)を活用。早い段階から医療人としての自覚を促し、薬学生としてのモチベーションを高める早期体験学習のプログラムも充実しています。 1年次から10人前後の少人数で活発に意見を交わすSGD(スモール・グループ・ディスカッション)を取り入れています。高校までの授業と異なる参加型の授業を通して、学生の主体的な学習態度を養っています。月火水木金SGD教育 英語については1年次から能力別の少人数クラス編成とし、「読む・書く・聞く・話す」の能力を鍛えるとともに国際人としての素養を身につけます。3年次に全員が英語力を測定するTOEIC試験を受け、さらに6年次にも選択科目として「実用薬学英語」が開講されます。一方、理系の学生に不足がちな国語力や作文力を伸ばすため、1年次に「アカデミック・スキルズ入門」を導入しています。 情報リテラシーを身につけることを目的として、1年次前期に「情報科学実習」を開講、充実した設備が整ったコンピューター演習室で分子のモデリングソフトウェアを使った実習などにも取り組みます。 6年間を通した学修支援の一環として、各学年の授業を録画し、インターネットに接続できる環境があれば場所を選ばず視聴できる「e-ラーニングシステム」も導入しています。英語/国語教育 学内で講義を受けた後、医科大学の協力を得て実施する解剖見学実習など、多彩なメニューが用意されています。●病院・薬局見学 ●ワークショップ ●解剖見学実習  ●救急法(応急処置)●特別支援学校見学●創薬関連企業研究所・工場および公的研究機関見学早期体験学習基礎物理学Ⅰ基礎統計学人と文化Ⅰ英語Ⅰ有機化学概説保健体育学英語Ⅰ有機化学概説スポーツ医科学基礎生物学Ⅰ解剖学基礎化学Ⅰ微分積分学人と文化Ⅲ薬学への招待アカデミックスキルズ入門演習情報科学実習1年次基礎学力強化と同時に、コミュニケーション能力を鍛える少人数でのグループ・ディスカッション(SGD)を活用。早い段階から医療人としての自覚を促し、薬学生としてのモチベーションを高める早期体験学習のプログラムも充実しています。「個」を育てる教育1時限目9:00~10:202時限目10:30~11:503時限目12:35~13:554時限目14:10~15:305時限目15:40~17:006時限目17:10~18:30timetableinformation10

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