日本大学生産工学部 学部案内2018
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■日本の特質を理解し伝える力日本文化に基づく日本人の気質、感性及び価値観を身につけ、その特質を自ら発信することができる。■多様な価値を受容し、自己の立場・役割を認識する力異文化及び異分野の多様な価値を受容し、地域社会、日本及び世界の中での自己の立ち位置や役割を認識し、説明することができる。■社会に貢献する姿勢社会に貢献する姿勢を持ち続けることができる。 日本大学は、本学の「目的及び使命」を理解し、本学の教育理念である「自主創造」を構成する「自ら学ぶ」、「自ら考える」及び「自ら道をひらく」能力を身につけ、「日本大学マインド」を有する者を育成する。日本大学教育憲章日本大学マインド<自ら学ぶ>■豊かな知識・教養に基づく高い倫理観豊かな知識・教養を基に倫理観を高めることができる。■世界の現状を理解し、説明する力世界情勢を理解し、国際社会が直面している問題を説明することができる。<自ら考える>■論理的・批判的思考力得られる情報を基に論理的な思考、批判的な思考をすることができる。■問題発見・解決力事象を注意深く観察して問題を発見し、解決策を提案することができる。<自ら道をひらく>■挑戦力あきらめない気持ちで新しいことに果敢に挑戦することができる。■コミュニケーション力他者の意見を聴いて理解し、自分の考えを伝えることができる。■リーダーシップ・協働力集団のなかで連携しながら、協働者の力を引き出し、その活躍を支援することができる。■省察力謙虚に自己を見つめ、振り返りを通じて自己を高めることができる。「自主創造」の3つの構成要素及びその能力日本大学は、以下の情報管理宣言を定めて情報管理の徹底に努めています。関係の皆様におかれましては、本大学の取組について御理解賜りますとともに本大学の情報管理の徹底にご協力くださいますようお願い申し上げます。日本大学は、教育理念を実現し、社会責任を全うし、本学の誇りを守るため、次の三つを宣言します。日本大学の構成員は、自らが関わる情報が、大学の誇りと構成員・校友の尊厳に関わるものであることを常に自覚し、良識を持って情報に接することを誓います。■日本大学は、業務・教学情報の外部持ち出しを許しません■日本大学は、情報を大学の重要な財産と考え、厳格に管理します■日本大学は、構成員に対し情報管理教育を徹底します ※この冊子に掲載の情報は2017年5月1日現在のものです。学生の情報については2016年度の資料によるものです。日本大学情報管理宣言86日本大学 目的及び使命日本大学は 日本精神にもとづき道統をたっとび 憲章にしたがい自主創造の気風をやしない文化の進展をはかり世界の平和と人類の福祉とに寄与することを目的とする日本大学は 広く知識を世界にもとめて深遠な学術を研究し心身ともに健全な文化人を育成することを使命とする日本大学生産工学部 教育目標幅広い教養と経営能力を持ち学生個々の個性・能力を生かして人類の幸福と安全を実現するために考え行動し社会に貢献できる技術者を養成するこのために技術の進歩に対応できる 基礎学力と応用能力及び技術の社会と自然に及ぼす効果と影響について多面的に考える能力を培う 生産工学部は、日本大学の目的及び使命、学部教育目標並びに各学科の教育研究上の目的に基づいた教育課程により、以下の項目を修得している者に学士(工学)の学位を授与する。日本大学生産工学部教育方針ディプロマポリシー(学位授与の方針) 生産工学部は、生産工学部のディプロマ・ポリシーに適う以下の人材を養成するため、4年間を通じて、教養、基盤(基礎)、生産工学系、及び専門教育で構成される体系的なカリキュラムを編成し実施する。また、各科目における教育内容・方法、成績評価方法、及び評価基準をシラバス等で明示し学生に周知した上で、公正かつ厳正に評価を行う。カリキュラムポリシー■豊かな教養と自然科学に関する基礎知識を持ち、高い倫理観を醸成することができる。■国際的視野に立ち、必要な情報を収集・分析して自らの考えを説明することができる。■専門分野を体系的に理解し、得られる情報を基に論理的な思考、批判的な思考をすることができる。■生産工学に関する知識・技能等を活用し、新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。■経営管理能力を有する技術者として、新しいことに果敢に挑戦することができる。■国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、自らの考えを伝えることができる。■グローバル化する知識基盤社会の一員として技術の進歩に適応し、他者と協働することができる。■自己を知り、振り返りを通じて技術者としての自己を高めることができる。■教養科目と基礎科学・専門教育科目を連携して学修することにより、豊かな教養と自然科学に関する基礎知識を身につけ、また高い倫理観を醸成することができる。■教養科目と基礎科学・専門教育科目の学修により、国際的視野に立って情報を収集・分析し、自らの考えを効果的に説明することができる。■体系化されたカリキュラムにより各分野の専門知識を修得し、得られる情報を基に論理的かつ批判的に思考することができる。■初年次より適切に配置した実験実習科目等の学修により、知識基盤社会に通用する技術を修得し、新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。■生産実習を中核に据える生産工学系科目の学修を通して、生産工学の基礎知識と経営管理を含む管理能力を修得し、新しいことに果敢に挑戦することができる。■コミュニケーション能力を裏付ける、教養科目と基礎科学・専門教育科目の学修により、国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、自らの考えを伝えることができる。■実験実習科目、ゼミナール、卒業研究等の学修を通して、新たな課題を解決するために自ら学び、自らの意思を持って他者と協働することができる。■初年次教育及び生産工学系のキャリア教育に関連する科目の学修により、自己を知り、振り返りを通じて技術者としての自己を高めることができる。「求める学生像」■豊かな知識・教養を身につけて高い倫理観をもって社会(日本社会・国際社会)に貢献することを目標とし、その目標に向かって自ら継続的に学修する意欲をもつ人。■問題発見及びその解決のために、必要な情報を収集・分析し、自らの思考力をもって、自らの考えをまとめ、表現しようと努力する人。■グループやチームをとおして自己を高め、さらに挑戦することや振り返ることの必要性を理解した上で、経営や生産管理ができる技術者になろうとする人。 なお、本学部に入学を志す者は、「求める学生像」を理解して受験していると判断し、入学試験では、学力試験等により、4年間の学修に必要な知識・技能・思考力・判断力を評価します。 生産工学部では、日本大学教育憲章に則り、自ら学び、自ら考え、自ら道をひらく能力を有し、社会に貢献できる人材を育成します。 このため本学部では、高等学校課程までに修得した知識・教養・倫理観を基に、以下に示す「求める学生像」を理解して意欲的に学修を進めていくことのできる者を求めています。アドミッションポリシー

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