日本大学生産工学部 学部案内2019
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生産工学部(学士(工学))は、卒業の認定に関する方針に適う人材を養成するため、次表に基づき、4年間を通じて、体系的なカリキュラムを編成し実施する。また、各科目における教育内容・方法、成績評価方法及び評価基準をシラバス等で明示し、学生に周知した上で、実施する授業形態に即し、公正かつ厳正に評価を行う。 生産工学部(学士(工学))の卒業に認定に関する方針、教育課程の編成及び実施に関する方針※この冊子に掲載の情報は2018年5月1日現在のものです。学生の情報については2017年度の資料によるものです。日本大学は、以下の情報管理宣言を定めて情報管理の徹底に努めています。関係の皆様におかれましては、本大学の取組について御理解賜りますとともに本大学の情報管理の徹底にご協力くださいますようお願い申し上げます。日本大学情報管理宣言日本大学は、教育理念を実現し、社会責任を全うし、本学の誇りを守るため、次の三つを宣言します。日本大学の構成員は、自らが関わる情報が、大学の誇りと構成員・校友の尊厳に関わるものであることを常に自覚し、良識を持って情報に接することを誓います。■日本大学は、業務・教学情報の外部持ち出しを許しません■日本大学は、情報を大学の重要な財産と考え、厳格に管理します■日本大学は、構成員に対し情報管理教育を徹底します 日本大学 目的及び使命日本大学生産工学部 教育目標日本大学は 日本精神にもとづき道統をたっとび 憲章にしたがい自主創造の気風をやしない文化の進展をはかり世界の平和と人類の福祉とに寄与することを目的とする日本大学は 広く知識を世界にもとめて深遠な学術を研究し心身ともに健全な文化人を育成することを使命とする幅広い教養と経営能力を持ち学生個々の個性・能力を生かして人類の幸福と安全を実現するために考え行動し社会に貢献できる技術者を養成するこのために技術の進歩に対応できる 基礎学力と応用能力及び技術の社会と自然に及ぼす効果と影響について多面的に考える能力を培う日本大学教育憲章(「自主創造」の3つの構成要素及びその能力)卒業の認定に関する方針教育課程の編成及び実施に関する方針構成要素(コンピテンス)能力(コンピテンシー)構成要素(コンピテンス)能力(コンピテンシー)豊かな知識・教養に基づく高い倫理観豊かな知識・教養を基に倫理観を高めることができる。豊かな知識・教養に基づく高い倫理観〔DP1〕 豊かな教養と自然科学に関する基礎知識を持ち、倫理観を高めることができる。〔CP1〕 教養科目・基盤科目・生産工学系科目等を連携して学修することにより、豊かな教養と自然科学に関する基礎知識を身につけ、また倫理観を高めることができる。世界の現状を理解し、説明する力世界情勢を理解し、国際社会が直面している問題を説明することができる。世界の現状を理解し、説明する力〔DP2〕 国際的視野に立ち、必要な情報を収集・分析して自らの考えを説明することができる。〔CP2〕 教養科目・生産工学系科目・専門教育科目の学修により、国際的視野に立って情報を収集・分析し、自らの考えを効果的に説明することができる。論理的・批判的思考力得られる情報を基に論理的な思考、批判的な思考をすることができる。論理的・批判的思考力〔DP3〕 専門分野を体系的に理解し、得られる情報を基に論理的な思考、批判的な思考をすることができる。〔CP3〕 体系化された専門教育科目により各分野の専門知識を修得し、得られる情報を基に論理的かつ批判的に思考することができる。問題発見・解決力事象を注意深く観察して問題を発見し、解決策を提案することができる。問題発見・解決力〔DP4〕 生産工学に関する知識・技能等を活用し、新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。〔CP4〕 初年次より適切に配置した基盤科目・実技科目等の学修により、知識基盤社会に通用する技術を修得し、新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。挑戦力あきらめない気持ちで新しいことに果敢に挑戦することができる。挑戦力〔DP5〕 経営管理能力を有する技術者として、新しいことに果敢に挑戦することができる。〔CP5〕 生産実習を中核に据える生産工学系科目等の学修を通して、生産工学の基礎知識と経営管理を含む管理能力を修得し、新しいことに果敢に挑戦することができる。コミュニケーション力他者の意見を聴いて理解し、自分の考えを伝えることができる。コミュニケーション力〔DP6〕 国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、自らの考えを伝えることができる。〔CP6〕 コミュニケーション能力を裏付ける、教養科目・基盤科目・実技科目等の学修により、国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、自らの考えを伝えることができる。リーダーシップ・協働力集団のなかで連携しながら、協働者の力を引き出し、その活躍を支援することができる。リーダーシップ・協働力〔DP7〕 グローバル化する知識基盤社会の一員として技術の進歩に適応し、他者と協働することができる。〔CP7〕 基盤科目・実技科目等の学修を通して、新たな課題を解決するために自ら学び、自らの意思を持って他者と協働することができる。省察力謙虚に自己を見つめ、振り返りを通じて自己を高めることができる。省察力〔DP8〕 自己を知り、振り返りを通じて技術者としての自己を高めることができる。〔CP8〕 基盤科目の初年次教育及び生産工学系科目のキャリア教育に関連する科目の学修により、自己を知り、振り返りを通じて技術者としての自己を高めることができる。84

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