日本大学生産工学部 学部案内2018
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PROGRAM FOR EMPLOYMENT SUPPORT就職支援プログラム卒業生数100万人を超える日本大学には、これまで築き上げてきた社会での信頼と実績、そしてあらゆる分野に広がる卒業生のネットワークがあります。さまざまな就職支援プログラムで思い描いた未来への一歩をバックアップします。 公務員志望の学生向けには、通常のガイダンス等に加えて特別な公務員試験対策用のサポートを用意しています。国家公務員試験の概要説明から試験対策まで、各種プログラムを実施します。公務員試験対策 『NU就職ナビ』は、日本大学生向けの求人情報や企業情報の検索ができる就職活動支援サイトです。約16万件の企業情報に加え、約1万件の求人情報、約33万件におよぶ卒業生情報、約1万件の先輩たちの就職活動報告が掲載されています。 日本大学生のための豊富な独自コンテンツには、学外のパソコンからのアクセスも可能。あなたの就職活動を支える大きな武器になるはずです。NU就職ナビ 生産工学部として、就職活動スタート時に就職ガイダンスを実施。就職活動の流れや企業研究・自己分析の方法など、就職活動を行うために必要な情報をお知らせします。就職ガイダンス 就職ガイダンスで就職活動の流れや概要を確認した後、面接や就職試験など、より実践的な就職活動対策を行う就職対策講座を開催しています。 内容は筆記試験、SPI適性検査対策、自己分析、エントリーシート作成、面接、業界研究などさまざま。外部の専門講師を招いて行いますので、あなたの就職力を大きく高める機会になるはずです。就職対策講座 就職活動において、生産工学部としてのサポートはもちろん、日本大学としても数多くのサポートを行っています。そこで活かされるのが日本大学が培ってきた実績と信頼、そして約110万人もの卒業生が生み出す、ヒトとヒトとのつながりです。なかでも3月に開催される『日本大学合同企業研究会・就職セミナー』は、日本大学の就職支援における一大イベント。日本大学生限定イベントなので、じっくりと話を聞ける点や、企業の目的意識が高いことが特徴です。2017年3月は東京国際フォーラム(東京・有楽町)で開催され、270以上の企業や行政機関が日本全国から参加しました。こうした日本大学ならではの強みが「就職力が身につく日本大学」という社会的評価につながっています。日本大学合同企業研究会・就職セミナー 生産工学部では、津田沼キャンパスにて学部独自の企業セミナーを3月に開催しています。その特色は企業のすべてが生産工学部の学生採用を目的に集まっている点と規模が大きいことです。2017年は開催期間が3日間にわたり、参加企業は毎日約160社、合計で489社におよびました。<当セミナーの特色>①参加企業が生産工学部の学生を本気でとりにきている点②各学科がマッチングの高い企業を選んでいる点③じっくり座って話が聞ける点 近年、企業は外部イベントよりも学内説明会を重視する傾向にあります。また、各学科が生産工学部の学生に対して採用意欲が高い企業を選んでいるため、多くの先輩がこのセミナーをきっかけに内定を獲得しています。なお、外部イベントでは参加学生が多いため、各ブースで必ず話が聞けるとは限りません。一方、学内セミナーでは静かな環境でじっくりと話が聞けます。生産工学部就職セミナー76

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