日本大学生産工学部 学部案内2018
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SUPPORT73入学前・入学後の学習に対する不安や悩みの解消、さらにはもっと力を伸ばしたいという意欲に応えるため、生産工学部では学生それぞれのニーズに応える細やかなサポート体制で、学生の成長を支援しています。学びサポート 生産工学部では、A0入試・各種推薦入試によって早期に入学が決定した入学予定者、また一般入試で入学が決定した入学予定者それぞれを対象にいくつかの入学前プログラムを用意しております。 平成29年度入学者には、「ステップアップ数学プログラム」をはじめとする入学前プログラムを実施しました。「ステップアップ数学プログラム」では、最初に「基礎力確認テスト」を受け、事前に学んでおくべきポイントを明確にしたうえで、自宅でのeラーニングによる学習とキャンパスでの学習を3ヶ月かけて行いました。 入学前プログラムを受講することで、基礎力をつけて土台を固め、大学での学びをより充実したものにできるよう支援します。 入学前プログラム自己啓発プログラム入学後プログラムその他にもさまざまなサポートプログラムを用意しています。 「勉強の仕方がわからない」「何がわからないのか、わからない」など、学習関連のあらゆる悩みに、アカデミックアドバイザーが応えます。科目別アドバイザーもいますので、細かな悩みにも対応しています。アカデミックアドバイザー 英語の文献で調査をする際や学会での発表など、大学の中でも英語に触れる機会は思いのほか多いものです。生産工学部ではネイティブ教員が指導する『English cáfe』等、各種の英語学習支援を行っています。英語学習支援 新入生全員を対象に、開講式の翌日にプレースメントテストを実施しています。テスト科目は「英語」「数学」「理科(物理・化学)」。自身の入学時の学習到達度を測り、履修計画や学習目標の設定に役立てることができます。プレースメントテスト 学部4年生を中心としたピアサポーターが、教員の補助として1年生全員の修学支援・キャリア支援・学生生活支援をサポートします。教員や職員に相談しづらいことなども気軽に聞くことができます。ピアサポートシステム 毎週90分間、研究室を開放し学生が教員に質問や話ができる時間を設けています。授業でわからなかったことやもっと聞いてみたいこと、話をしてみたい教員がいれば、研究室に行ってみましょう。オフィスアワー 「授業でどこを聞けばいいのかわからない」など、大学の授業を実際に受けてみて不安を感じた、学習方法のポイントがわからなくなった学生を対象とした、短期連続の講座です。内容は授業での要点の掴み方、レポートの書き方などです。スタディー・サポート講座 入学直後、1年次前期に実施する数学の補習授業です。プレースメントテストの結果を参考に、指定された受講者が対象となります。1年次前期のうちに苦手意識を克服し、より数学力を高めるために活用してください。数学補習授業 日本大学では日本有数の総合大学のメリットを活かし、他学部特有の授業を履修し、卒業単位として算入できる相互履修制度を実施しています。この相互履修制度を利用して履修可能な他学部の授業は約1800あります。相互履修制度 日本大学の他学部の授業を卒業単位にできる相互履修制度に加え、他大学の科目を卒業単位にできる単位互換制度も設けています。津田沼キャンパスに隣接する東邦大学理学部の授業を特別聴講生として履修することもできます。単位互換制度 入学直後に、新入生同士や新入生と教員の親睦を深めるため、1泊2日でミーティング、レクリエーション、各学科関連施設の見学などを行うオリエンテーションを実施します。新入生学外オリエンテーション 生産工学部では高校までのスタイルと同様に、学生約40人に対して1名のクラス担任を配置する、クラス担任制を採用しています。クラス担任 毎年4月、全学生を対象に定期健康診断を実施しています。また保健室では体調不良やケガへの応急処置はもちろんのこと、健康相談にも応じています。保健室・健康管理 学生生活をより円滑に有意義に過ごすために、生産工学部では学生の抱えるあらゆる問題に対応する、気軽に相談できる窓口としてサポートセンターを設置しています。サポートセンター 日本大学では全国9か所にゼミやサークルで利用することのできるセミナーハウスを用意しています。セミナーハウス 大学ではインターネットを通じて、大学周辺の通学に最適な地域を中心にアパート紹介を行っています。また学生課では良心的なアルバイトを数多く紹介しています。アパート・アルバイト紹介 生産工学部では学術交流協定を結んでいるケント州立大学への留学(10ヶ月)や中國科技大學への留学(半期又は1年)、ミシシッピ州立大学への語学研修(3週間)を実施しています。留学及び研修先で修得した単位等は、本学部の単位として認定されることがあります。また、ケント州立大学への留学選考試験合格者には学部から奨学金を支給いたします。国際交流 TOEIC®は、就職活動で大きな強みとなることはもちろん、卒業後も有用な資格のひとつです。生産工学部では年3回、団体受験を実施しています。TOEIC®団体受験

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