日本大学生産工学部 学部案内2018
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学びのポイントCONCEPTUAL DESIGN幅広い分野のスタッフ・好環境による実践的な学びを実現デザイン関連諸分野の専任教員をはじめあらゆる分野から非常勤講師を招き、ティーチングアシスタント、ピアサポーター制度も活用しながら、低学年次から演習室や実験室を拠点としたスタジオ、製図演習等の実技科目を設置し、「デザイン思考」を体得的に経験します。体系的に学べるカリキュラム新しい社会のニーズにあった製品開発や空間づくりを行うためには、科学的発想力や企画力、表現能力を下地とした「デザイン力」「システマティックに全体像を把握できる力」が必要です。将来の方向性に合わせた2 つのコースと特徴的なカリキュラムでこれらをバランス良く身につけます。「デザイン思考」で「ヒトのこともわかって、モノのこともわかる」人材を育てる社会がグローバル化し、ユーザーの要求や社会のニーズは多様になっています。自然科学をベースとする工学知識や技術、芸術を基礎とする感覚や技法、その両方を駆使して人と人工物の理想的な関係を築く「デザイン思考」によって、「ヒトのこともわかって、モノのこともわかる」デザイナー、デザインエンジニアを育てます。1POINT2POINT3POINT「デザイン思考」で新しい社会のニーズに合った製品開発、空間づくりを行う創生デザイン学科アドミッション・ポリシーディプロマ・ポリシー創生デザイン学科において、日本大学の目的及び使命、日本大学教育憲章、学部の教育目標並びに本学部のディプロマ・ポリシー基づいた教育課程により、創生デザイン学科のディプロマ・ポリシーの項目を修得している者に学士(工学)の学位を授与する。創生デザイン学科において、大学および学部の教育目標を踏まえ、学部のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに適う以下の人材を養成するため、4年間を通じて、教養、基盤(基礎)、生産工学系、及び専門教育で構成される体系的なカリキュラムを編成し実施する。また、各科目における教育内容・方法、成績評価方法、及び評価基準をシラバス等で明示し学生に周知した上で、公正かつ厳正に評価を行う。カリキュラム・ポリシー教養科目と基礎科学・専門教育科目を連携して学修することにより、豊かな教養と自然科学に関する基礎知識を身につけ、また高い倫理観を醸成することができる。教養科目と基礎科学・専門教育科目の学修により、国際的視野に立って情報を収集・分析し、自らの考えを効果的に説明することができる。体系化されたカリキュラムによりデザイン領域の専門知識を修得し、得られる情報を基に論理的かつ批判的に思考することができる。初年次より適切に配置した演習系科目等の学修により、知識基盤社会に通用する技術を修得し、新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。生産実習を中核に据える生産工学系科目の学修を通して、生産工学の基礎知識と経営管理を含む管理能力を修得し、新しいことに果敢に挑戦することができる。コミュニケーション能力を裏付ける、教養科目と基礎科学・専門教育科目の学修により、国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、自らの考えを伝えることができる。デザインスタジオ等の演習科目、ゼミナール、卒業研究等の学修を通して、新たな課題を解決するために自ら学び、自らの意思を持って他者と協働することができる。初年次教育及び生産工学系のキャリア教育に関連する科目の学修により、自己を知り、振り返りを通じて技術者としての自己を高めることができる。■■■■■■■■豊かな教養と自然科学に関する基礎知識を持ち、高い倫理観を醸成することができる。世界の動向と社会のニーズを理解し、情報の収集と分析を通してさまざまな領域を関連付けて考え、全体像を把握し、最新のテクノロジーを用いた高度な表現で企画・提案ができる。デザイン領域を体系的に理解するとともに、得られる情報を基にデザイン思考、論理的な思考、批判的な思考をすることができる。デザイン、工学、人々の暮らしに関する知識・技能等を活用し、新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。コンセプト立案から関係者との意思疎通までものづくりのプロセスを取り仕切る立場として、新しいことに果敢に挑戦することができる。国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、自らの考えを伝えることができる。グローバル化する知識基盤社会の一員としての自覚を持ち、創造的なコミュニケーションがとれ、常に時代を牽引しようとする努力を怠らない。自己を知り、振り返りを通じて技術者としての自己を高めることができる。■■■■■■■■創生デザイン学科では、日本大学教育憲章に則り、自ら学び、自ら考え、 自ら道をひらく能力を有し、社会に貢献できる人材を育成します。このため本学科では、高等学校課程までに修得した知識 ・教養・倫理観を基に示された生産工学部の 「求める学生像」に加え、以下に示す本学科の「求める学生像」も理解し、意欲的に学修を進めていくことのできる者を求めています。「求める学生像」(1)豊かな知識・教養を身につけて高い倫理観をもって社会(日本社会・国際社会)に貢献することを目標とし、その目標に向かって自ら継続的に学修する意欲をもつ人。すなわち、社会や環境の動向に深い関心を持ち、工学知識や技術および技法をもってこれに貢献する意欲がある人。(2)ニーズ発見から問題解決までに必要な情報の収集と分析を通してさまざまな領域を関連付けて考え、自らの思考力をもって、自らの考えをまとめ、わかりやすく表現しようと努力する人。(3)グループやチームをとおして自己を高め、さらに挑戦することや振り返ることの必要性を理解した上で、「人ともの」「人とこと」の理想的な関係を築くことに強い関心を持ち、この問題解決に向けた新しい提案を生み出そうとする人。なお、本学科に入学を志す者は、「求める学生像」 を理解して受験していると判断し、入学試験では、学力試験等により、4年間の学修に必要な知識・技能・思考力・判断力を評価します。65

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