日本大学生産工学部 学部案内2019
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建設業製造業電気・ガス、熱・供給、水道業情報通信業サービス業公務員進学卸・小売業不動産業教育・学習支援業金融・保険業運輸業幅広い工学分野を融合し、持続発展可能な社会づくりを担う人材を育成する環境安全工学科国土交通省、京浜急行電鉄(株)、公益社団法人山梨県建設技術センター、ダイハツ工業(株)、千葉県庁、大和ハウス工業(株)、富士電機(株)、日本通運(株)、東京都下水道サービス(株)、日本総合住生活(株)、高砂熱学工業(株)、(株)ケーヒン、栃木県庁、日特建設(株)、山九(株)、トランス・コスモス(株)、丸藤シートパイル(株)、新日本建設(株)、東鉄工業(株)、東京都下水道サービス(株)、警察庁警視庁、警察庁大阪府警察本部、住友電設(株)、ちば興銀コンピュータソフト(株)、(株)日立パワーソリューションズ、(株)日立ビルシステム、(株)日立産機システム、柴田町役場、高知県農業共済組合、千葉市役所おもな就職先取得できる資格中学校教諭一種免許状【理科】(申請中※)教職課程を履修高等学校教諭一種免許状【理科】(申請中※)教職課程を履修高等学校教諭一種免許状【工業】 (申請中※)教職課程を履修※ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。目指す資格就職業種地球温暖化による気温上昇により、利用エネルギーの転換問題が引き起こされています。持続可能な発展に向け、エネルギー利用の高効率化、省エネ技術の促進、新規材料開発や製造方法改良といった持続可能な社会に向けたエネルギーの創出、利用のために必要な基礎的な知識を学び、総合的なエネルギー化の管理について必要な知識と理解を深めるとともに、その成果を世界に発信できる技術者を養成します。私たちは地球環境の変化とそれに付随するさまざまな環境問題に直面しています。これからは地球環境と生態系サービスを回復させながら全ての人に必要な利益を提供し、将来世代に引き継ぐために、自然との共生の実現のため環境共生技術として現在社会で用いられている技術、関連法令や規格に関する知識と理解を深めるとともに、その成果を世界に発信できる技術者を養成します。環境安全コース環境エネルギーコース技術士環境計量士一般計量士エネルギー管理士環境カウンセラー環境アセスメント士公害防止管理者危険物取扱者管工事施工管理技士土木施工管理技士建築施工管理技士造園施工管理技士電気工事施工管理技士建設機械施工技士毒物劇物取扱責任者労働安全コンサルタント労働衛生コンサルタント情報処理技術者作業環境測定士土壌環境監理士廃棄物処理施設技術管理者その他各専門分野の資格アドミッション・ポリシーディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー■■■■■■■■■■■■■■■■環境安全工学科は、日本大学の目的及び使命、日本大学教育憲章、学部の教育目標並びに環境安全工学科の教育研究上の目的に基づいた教育課程により、以下の項目を修得している者に学士(工学)の学位を授与する。環境安全工学科は、教育目標を踏まえ、学科のディプロマ・ポリシーに適う以下の人材を養成するため、4年間を通じて、教養、基盤(基礎)、生産工学系教育をふまえ、地球環境問題の解決に資する専門教育を構成する体系的なカリキュラムを編成し、実施する。また、各科目における教育内容・方法、成績評価方法、及び評価基準をシラバス等で明示し学生に周知した上で、公正かつ厳正に評価を行う。教養科目と基礎科学、地球環境問題に特化した専門教育科目を連携して学修することにより、豊かな教養と環境共生およびエネルギーに関する基礎知識を身に着け、また高い倫理観を醸成することができる。教養科目と基礎科学、環境共生およびエネルギーに関する専門教育科目の学修により、国際的視野に立って情報を収集・分析し、自らの考えを効果的に説明することが出来る。体系化されたカリキュラムにより、環境共生とエネルギーに関する専門知識を修得し、得られる情報を基に倫理的かつ批判的に思考することができる。初年次より適切に配置した実験実習科目等の学修により、知識基盤社会に通用する技術を修得し、環境共生やエネルギーの観点から新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。生産実習を中核に据える生産工学系科目の学修を通して、生産工学の基礎知識と経営管理を含む管理能力を修得し、環境共生とエネルギーの観点から新しいことに果敢に挑戦することができる。コミュニケーション能力を裏付ける、教養科目と基礎科学・専門教育科目の学修により、国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、環境共生とエネルギーの観点を踏まえ自らの考えを伝えることができる。実験実習科目、ゼミナール、卒業研究等の学修を通して、地球環境問題に資する新たな課題を解決するために自ら学び、自らの意思を持って他者と協働することができる。初年次教育及び生産工学系のキャリア教育に関連する科目の学修により、自己を知り、振り返りを通じて、環境共生とエネルギーの観点を兼ね備えた技術者としての自己を高めることができる。豊かな教養および環境共生とエネルギーに関する基礎知識を持ち、高い倫理観を醸成することができる。国際的視野に立ち、必要な情報を収集・分析して、環境共生とエネルギーの観点から自らの考えを説明することができる。環境共生とエネルギーを基軸とした専門分野を体系的に理解し、得られる情報をもとに論理的な思考、批判的な思考をすることができる。生産工学に関する知識・技能等を活用し、環境共生とエネルギーの観点に基づき新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。経営管理能力を有する技術者として、環境共生とエネルギーの観点を活かして新しいことに果敢に挑戦することができる。国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、環境共生とエネルギーの観点をふまえて自らの考えを伝えることができる。グローバル化する知識基盤社会の一員として、環境共生とエネルギーの進歩に適応し、他者と協働することができる。自己を知り、振り返りを通じて、環境共生とエネルギーの観点を有する技術者としての自己を高めることができる。環境安全工学科では、日本大学教育憲章に則り、自ら学び、自ら考え、自ら道をひらく能力を有し、地球環境問題の解決に貢献できる人材を育成します。このため本学科では、高等学校課程までに修得した知識・教養・倫理観を基に、以下に示す「求める学生像」を理解して意欲的に学修を進めていくことのできる者を求めています。「求める学生像」(1)豊かな知識・教養を身につけ、高い倫理観をもって、地球環境問題の解決に貢献することを目標とし、その目標に向かって自ら継続的に学修する意欲をもつ人。(2)問題発見及びその解決のために、必要な情報を収集・分析し、グローバルな視点に立ち、自らの思考力をもって、自らの考えをまとめ、表現しようと努力する人。(3)グループやチームでの協働をとおして自己を高め、さらに挑戦することや振り返ることの必要性を理解した上で、地球環境を守ることを尊重した経営や生産管理ができる技術者になろうとする人。59

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