日本大学生産工学部 学部案内2019
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教員一覧粟飯原 萌 シリアスゲーム構築法新井 雅之 コンピュータシステム及びネットワークの高信頼設計伊東 拓 数値解析、コンピュータグラフィックス浦上 大輔 複雑系科学岡 哲資 マルチモーダル対話システム角田 和彦 流れの数値シミュレーション関 亜紀子 コンテンツ流通支援と権利許諾管理に関する研究髙橋 亜佑美 振動の数値解析栃窪 孝也 情報理論及び情報セキュリティに関する研究中村 喜宏 適応型ヒューマンインタフェース西澤 一友 AHPに関する研究野々村 真規子 非線形物理伊東 拓専任講師・博士(工学)数理情報工学科数理情報システムコース4年千葉県立犢橋高等学校出身野尻 桃子さん私が研究室に所属した当時は研究室ができて2年目と新しく、研究室の形をつくっていくのも楽しいと感じたこと、また先生の人柄などからこの研究室を選びました。現在は発泡金属の形状モデリングについて研究をしています。必ずしも先生が行っている分野でなくても、熱意があればやりたい研究をさせてもらえるのがこの研究室の魅力です。元々私は数値計算や可視化の研究をしてきましたが、数理情報工学科に着任後、学生の提案でさまざまな研究を始めました。特に、VRの研究では、数学・プログラミング・CG技術等をフル活用して学生が主体的に取り組み、オープンキャンパスにも展示できるものを開発し、好評を博しました。今後も学生と魅力的な研究を続けていきたいと思っています。学生先生コンピュータをフルに使った高性能数値計算と可視化技術の研究スパコンを使った大規模計算や、数値シミュレーションの高速化及び安定化などの研究を主にしています。また、計算対象のモデリング技術、数値データの可視化技術、更には、CG・VR等についても研究しております。伊東 拓 研究室身近なところでは、天気予報はスパコンでの数値計算結果を利用しています。また、複雑な物体を正確にモデリングすることで、より高精度なシミュレーションが実現できます。社会のこんなところで応用されている研究室紹介古市 昌一 シリアスゲーム構築法(災害、医療・福祉、教育等)、モデリング&シミュレーション細川 利典 コンピュータ/システムLSIの設計・CADアルゴリズム見坐地 一人 音響・振動の数値シミュレーション目黒 光彦 ディジタル画像処理山内 ゆかり 人工知能(学習、最適化、曖昧さを取り入れた推論)58

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