日本大学生産工学部 学部案内2019
56/88

製造業情報通信業サービス業公務員進学建設業教育・学習支援業不動産業卸・小売業金融・保険業アドミッション・ポリシーディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー各種の情報処理技術を理論・実務の両面から学び高度情報化社会に対応できる人材を育てる数理情報工学科富士通(株)、ダイハツ工業(株)、いすゞ自動車(株)、(株)ドワンゴ、(株)USEN、一般社団法人日本野球機構、千葉県教育委員会、凸版印刷(株)、SCSK(株)、長野市消防局、財務省、清水建設(株)、富士ソフト(株)、東急リバブル(株)、(株)協和エクシオ、(株)ユニリタ、三菱UFJインフォメーションテクノロジー(株)、ちばぎんコンピューターサービス(株)、日本特殊塗料(株)、(株)博報堂アイ・スタジオ、第一生命ホールディングス(株)、埼玉県教育委員会、那珂市教育委員会、(株)日立パワーソリューションズ、(株)東日本技術研究所、(株)日立公共システム、警察庁警視庁、パナソニックコンシューマーマーケティング(株)、富士通エフ・アイ・ピー・システムズ(株)、(株)アルプス技研おもな就職先取得できる資格中学校教諭一種免許状【数学】(申請中※)教職課程を履修高等学校教諭一種免許状【数学】(申請中※)教職課程を履修高等学校教諭一種免許状【情報】(申請中※)教職課程を履修※ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。教育職員免許(情報・数学) 情報処理技術者(基本情報技術者・応用情報技術者) CGエンジニア検定 CGクリエーター検定 Webデザイナー検定 画像処理エンジニア検定 計算力学技術者目指す資格就職業種このコースでは、情報工学分野に焦点を絞り、ソフトウェア開発といった実践的側面を兼ね備えたコンピュータサイエンスの教育を目的としています。特にインターネットやマルチメディア、知的情報処理といったソフトウェアの技術を修得することができます。日本技術者教育認定機構(JABEE)認定コース自然・社会現象、携帯電話や情報ネットワークなどさまざまなシステムの数理モデル化と、その解析やシミュレーション技術などの分野が学べます。また、情報処理技術者の育成を目指し、プログラミングなどの演習を含んだ情報工学の基礎能力も身につけることができます。数理情報システムコース従来までの「情報の解析・処理」の技術ではなく、「情報を魅力的に表現する」技術を中心に学びます。どのメディアを用いてどのように表現すれば、情報を必要とする人にわかりやすく、効果的に伝えられるのかといった、深い視点で考えられる人材を育成します。メディアデザインコース情報工学コース数理情報工学科において、日本大学の目的及び使命、日本大学教育憲章、学部教育目標、本学部のディプロマ・ポリシー及び各学科の教育研究上の目的に基づいた教育課程により、数理情報工学科のディプロマ・ポリシーの項目を修得している者に学士(工学)の学位を授与する。数理情報工学科において、教育目標を踏まえ、学部のディプロマ・ポリシー及び学部のカリキュラム・ポリシーに適う以下の人材養成をするため、4年間を通じて、教養、基盤(基礎)、生産工学系、及び専門教育で構成される体系的なカリキュラムを編成し実施する。また、各科目における教育内容・方法、成績評価方法、及び評価基準をシラバス等で明示し学生に周知した上で、公正かつ厳正に評価を行う。教養科目と基礎科学・専門教育科目を連携して学修することにより、豊かな教養と自然科学に関する基礎知識を身につけ、また高い倫理観を醸成することができる。教養科目と基礎科学・専門教育科目の学修により、国際的視野に立って情報を収集・分析し、自らの考えを効果的に説明することができる。数理情報工学に関する体系化されたカリキュラムにより数理工学、情報工学、メディアデザイン工学に関する専門知識を修得し、得られる情報を基に論理的かつ批判的に思考することができる。初年次より適切に配置した実験実習科目等の学修により、高度情報化社会に通用する技術を修得し、新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。生産実習を中核に据える生産工学系科目の学修を通して、生産工学の基礎知識と経営管理を含む管理能力を修得し、新しいことに果敢に挑戦することができる。コミュニケーション能力を裏付ける、教養科目と基礎科学・専門教育科目の学修により、国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、自らの考えを伝えることができる。数理情報工学に関する演習科目、ゼミナール、卒業研究等の学修を通して、新たな課題を解決するために自ら学び、自らの意思を持って他者と協働することができる。初年次教育及び生産工学系のキャリア教育に関連する科目の学修により、自己を知り、振り返りを通じて技術者としての自己を高めることができる。■■■■■■■■数理情報工学に関する基礎知識を持ち、高い倫理観を醸成することができる。国際的視野に立ち、必要な情報を数理工学、情報工学、メディアデザイン工学を活用し、収集・分析して自らの考えを説明することができる。数理情報工学を体系的に理解し、得られる情報を基に論理的な思考、批判的な思考をすることができる。数理情報工学に関する知識・技能等を活用し、新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。マネジメント能力を有する情報処理技術者として、新しいことに果敢に挑戦することができる。国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、自らの考えを適切なメディアを利用して伝えることができる。グローバル化する知識基盤社会の一員として数理情報工学に関する技術の進歩に適応し、プロジェクトの中で協働することができる。自己を知り、振り返りを通じて情報処理技術者としての自己を高めることができる。■■■■■■■■数理情報工学科では、高等学校課程までに修得した知識 ・教養・倫理観を基に、以下に示す「求める学生像」を理解して意欲的に学修を進めていくことのできる者を求めています。「求める学生像」(1)豊かな知識・教養を身につけて高い倫理観をもって高度情報化社会に貢献することを目標とし、その目標に向かって自ら継続的に学修する意欲をもつ人。(2)問題発見及びその解決のために、必要な情報を数理工学、情報工学、メディアデザイン工学を活用し、収集・分析し、自らの思考力をもって、自らの考えをまとめ、表現しようと努力する人。(3)グループやチームをとおして自己を高め、さらに挑戦することや振り返ることの必要性を理解した上で、経営や生産管理ができる情報処理技術者になろうとする人。なお、本学科に入学を志す人は、「求める学生像」 を理解して受験していると判断し、入学試験では、学力試験等により、4年間の学修に必要な知識・技能・思考力・判断力を評価します。55

元のページ  ../index.html#56

このブックを見る