日本大学生産工学部 学部案内2018
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学びのポイントMATHEMATICAL INFORMATION ENGINEERING多様な業界から求められる人材に卒業生の進路は情報通信関連各社を中心に、電機・自動車メーカーなど、専門職での就職が多い状況です。ただし高度情報化社会の中、情報系技術者へのニーズは異業種の企業でも高まってきており、多様な業界への就職が可能です。また本学科では数学と情報の教育職員免許も取得できます。未来の工学を支える理論と実務数理情報工学とは、数理工学、情報工学、メディアデザイン工学といったさまざまな「情報」を扱う学問。技術革新の早い高度情報化社会の中にあって、本学科では、新たな技術を開発する実践的能力と情報技術開発(特にソフトウェア)能力を修得した、情報処理技術者を育成します。1POINT基礎から学び実践力を高める段階的カリキュラム本学科では、基礎力と問題解決能力の養成を重視した3つのコースを設置。専門性の異なる2つのコースとJABEE認定コースである「情報工学コース」ですが、どのコースでも情報工学(コンピュータソフトウェア)の基礎理論から実践的な側面までを段階的に学ぶことができます。2POINT3POINT各種の情報処理技術を理論・実務の両面から学び高度情報化社会に対応できる人材を育てる数理情報工学科アドミッション・ポリシーディプロマ・ポリシー数理情報工学科において、日本大学の目的及び使命、日本大学教育憲章、学部教育目標、本学部のディプロマ・ポリシー及び各学科の教育研究上の目的に基づいた教育課程により、数理情報工学科のディプロマ・ポリシーの項目を修得している者に学士(工学)の学位を授与する。数理情報工学科において、教育目標を踏まえ、学部のディプロマ・ポリシー及び学部のカリキュラム・ポリシーに適う以下の人材養成をするため、4年間を通じて、教養、基盤(基礎)、生産工学系、及び専門教育で構成される体系的なカリキュラムを編成し実施する。また、各科目における教育内容・方法、成績評価方法、及び評価基準をシラバス等で明示し学生に周知した上で、公正かつ厳正に評価を行う。カリキュラム・ポリシー教養科目と基礎科学・専門教育科目を連携して学修することにより、豊かな教養と自然科学に関する基礎知識を身につけ、また高い倫理観を醸成することができる。教養科目と基礎科学・専門教育科目の学修により、国際的視野に立って情報を収集・分析し、自らの考えを効果的に説明することができる。数理情報工学に関する体系化されたカリキュラムにより数理工学、情報工学、メディアデザイン工学に関する専門知識を修得し、得られる情報を基に論理的かつ批判的に思考することができる。初年次より適切に配置した実験実習科目等の学修により、高度情報化社会に通用する技術を修得し、新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。生産実習を中核に据える生産工学系科目の学修を通して、生産工学の基礎知識と経営管理を含む管理能力を修得し、新しいことに果敢に挑戦することができる。コミュニケーション能力を裏付ける、教養科目と基礎科学・専門教育科目の学修により、国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、自らの考えを伝えることができる。数理情報工学に関する演習科目、ゼミナール、卒業研究等の学修を通して、新たな課題を解決するために自ら学び、自らの意思を持って他者と協働することができる。初年次教育及び生産工学系のキャリア教育に関連する科目の学修により、自己を知り、振り返りを通じて技術者としての自己を高めることができる。■■■■■■■■数理情報工学に関する基礎知識を持ち、高い倫理観を醸成することができる。国際的視野に立ち、必要な情報を数理工学、情報工学、メディアデザイン工学を活用し、収集・分析して自らの考えを説明することができる。数理情報工学を体系的に理解し、得られる情報を基に論理的な思考、批判的な思考をすることができる。数理情報工学に関する知識・技能等を活用し、新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。マネジメント能力を有する情報処理技術者として、新しいことに果敢に挑戦することができる。国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、自らの考えを適切なメディアを利用して伝えることができる。グローバル化する知識基盤社会の一員として数理情報工学に関する技術の進歩に適応し、プロジェクトの中で協働することができる。自己を知り、振り返りを通じて情報処理技術者としての自己を高めることができる。■■■■■■■■数理情報工学科では、高等学校課程までに修得した知識 ・教養・倫理観を基に、以下に示す「求める学生像」を理解して意欲的に学修を進めていくことのできる者を求めています。「求める学生像」(1)豊かな知識・教養を身につけて高い倫理観をもって高度情報化社会に貢献することを目標とし、その目標に向かって自ら継続的に学修する意欲をもつ人。(2)問題発見及びその解決のために、必要な情報を数理工学、情報工学、メディアデザイン工学を活用し、収集・分析し、自らの思考力をもって、自らの考えをまとめ、表現しようと努力する人。(3)グループやチームをとおして自己を高め、さらに挑戦することや振り返ることの必要性を理解した上で、経営や生産管理ができる情報処理技術者になろうとする人。なお、本学科に入学を志す人は、「求める学生像」 を理解して受験していると判断し、入学試験では、学力試験等により、4年間の学修に必要な知識・技能・思考力・判断力を評価します。53

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