日本大学生産工学部 学部案内2018
49/88

フードビジネスを視野に、企業マネジメント工学の理論、手法など、その考え方を通して問題解決を見出していく方法論を修得することを目的とします。実践教育によってグローバルな視点からの経営スタッフあるいはエンジニアとして必要となる企画力、問題解決能力、マネジメント能力を有する人材を育成します。フードマネジメントコース実験を通して生産管理や品質管理を学ぶ実験では、さまざまな機械や測定機器の操作を修得しながら、少人数制で実験を行います。たとえば、生産管理や品質管理、あるいは電気や光の計測等、具体的な例題について、理論だけでなく実体験を通じて理解することができます。CLOSE UP授業マネジメント工学実験Ⅰ(全コース共通科目)科学技術や工学、情報通信技術の知識のみならず、組織が直面するさまざまなマネジメントの問題を解決するための方法論を実践的に学修。製品やサービスの企画、システムの開発・デザイン及び運用の各段階において、創造力を発揮して効果的にマネジメントできる経営スタッフあるいはエンジニアを育成します。経営システムコース営業班法務班国内営業課海外営業課工場社長総務・経理部設計・開発部営業部フードサービスビジネスの貿易および現地市場進出を学ぶグローバル化が進展する現在、海外ビジネスは拡大し続けています。そこで、本科目では、フードサービスビジネスを中心に海外市場をターゲットとして、多国籍企業、貿易形態、貿易関係機関、契約方法、仕様書の種類、法制度、リスクヘッジ、経営組織、マーケティングに基づく経営のあり方などを豊富な事例とともに楽しく学びます。CLOSE UP授業海外市場展開現役経営者達から実際の経営課題や経営者としての考え方を学ぶOBを含めて、さまざまな業界で活躍する現役の経営者達を招いて、理系ならではの経営者としての役割や、経営者としての考え方などを学びます。また実際にはどのような問題があり、自分はどのようにして問題解決や、経営判断をしてきたのか等、貴重な体験を聞くことができます。経営資源といわれるヒト、モノ、カネ、流通と情報、さらに知的財産に関する考え方やマネジメント工学の理論・技法を学修。それらの資源の選択と集中を図るための戦略を考え、日々、変化するビジネスの状況において、直面するさまざまな問題を工学的視点でマネジメントできる専門的スタッフあるいは企業経営者を育成します。ビジネスマネジメントコースCLOSE UP授業生産工学特別講義(全コース共通科目)48

元のページ  ../index.html#49

このブックを見る