日本大学生産工学部 学部案内2019
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新たな機能を持つ物質をつくりだし、あらゆる分野で人と社会、地球環境に役立てる応用分子化学科日揮(株)、杏林製薬(株)、(株)寺岡製作所、(株)東京めいらく、警察庁警視庁、山崎製パン(株)、神奈川県教育委員会、鳥居薬品(株)、YKK(株)、コクヨ(株)、柏市役所、鉄道情報システム(株)、いすみ市役所、東芝プラントシステム(株)、エーザイ(株)、カバヤ食品(株)、フタバ食品(株)、ブリヂストンサイクル(株)、(株)NTT東日本、三菱化工機(株)、三菱マテリアルテクノ(株)、朋和産業(株)、白鳥製薬(株)、(株)NSD、アマノ(株)、日本瓦斯(株)、東邦シートフレーム(株)、(株)スリーボンド、日新化工(株)、東京ガスエネルギー(株)おもな就職先取得できる資格修習技術者(技術士補)※国際化学技術者コース修了毒物劇物取扱責任者中学校教諭一種免許状【理科】(申請中※)教職課程を履修高等学校教諭一種免許状【理科】(申請中※)教職課程を履修高等学校教諭一種免許状【工業】 (申請中※)教職課程を履修※ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。技術士Fundamentals of Engineering(FE)公害防止管理者計量士(環境・一般)甲種危険物取扱者エネルギー管理士目指す資格就職業種建設業製造業金融・保険業医療・福祉教育・学習支援業運輸業情報通信業サービス業公務員進学卸・小売業不動産業飲食店・宿泊業このコースでは、日本技術者教育認定機構(JABEE)の基準に基づいて教育プログラムを構成しています。数学や物理、化学、生物といった自然科学系の知識に加えて、情報処理技術、国際的なコミュニケーション能力の育成にも力を入れています。分子レベルの視点から、新しい材料や物質をつくり出すことができる技術者を育成します。ナノテクノロジーを駆使して、ものづくりの基礎から応用まで含めた幅広い知識を修得。これら総合的な知識を土台に、それぞれが目指す専門的知識と能力を獲得します。物質デザインコース化学の知識をベースに、生体機能の利用やバイオテクノロジーを基盤とするものづくりができる技術者を育成します。バイオテクノロジーを駆使するのはもちろん、物質から生命まで幅広い知識を身につけることで、化学技術者としての豊かな創造性も育みます。生命化学コース 国際化学技術者コースアドミッション・ポリシーディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー応用分子化学科では、日本大学の目的及び使命、日本大学教育憲章、生産工学部の教育目標及び応用分子化学科の教育研究上の目的に基づいた教育課程により、応用分子化学科のディプロマ・ポリシーの各項目を修得している者に学士(工学)の学位を授与する。応用分子化学科では、生産工学部の教育目標を踏まえ、学科のディプロマ・ポリシーに適う人材を養成するため、教養科目、基盤科目、専門教育科目、連携科目、生産工学系科目、実技科目及び初年次教育とキャリア教育に関連する科目で構成される体系的なカリキュラムを編成し、実施する。また、各科目における教育内容・方法、成績評価方法及び評価基準をシラバス等で明示し学生に周知した上で、公正かつ厳正に評価を行う。教養科目、基盤科目及び専門教育科目を複合的に学修することにより、豊かな教養、幅広い自然科学の基礎知識及び化学関連の専門知識を身につけると共に、倫理的原則に基づいて、科学技術が社会及び自然に及ぼす影響や効果を説明できる。教養科目、基盤科目及び専門教育科目を複合的に学修することにより、グローバルな視点から問題を捉え、自律的に獲得した知識や情報に基づいて説明できる。専門教育科目を学修することにより、化学分野の専門的知識を継続的に学び、化学的現象あるいは生命機能などを分子論に基づいて熟考できる。連携科目、生産工学系科目及び実技科目を複合的に学修することにより、生産工学に関する知識・技能を活用し、携る技術の問題について、解決策を提案できる。生産工学系科目を学修することにより、経営管理能力を有する技術者として、自然、生命及び社会に対する責任を持ち、人類の幸福を念頭において持続可能な社会の構築に向けて取り組むことができる。基盤科目と専門教育科目を複合的に学修することにより、国内外の異なる考えを理解し、議論の中で自らの考えを伝えることができる。実技科目を学修することにより、協働の中で役割を認識し、実践的な課題に取り組むことができる。初年次教育とキャリア教育に関連する科目を複合的に学修することにより、自己を知り、振り返りを通して技術者としての自己を高めることができる。■■■■■■■■豊かな教養、自然科学の基礎知識及び化学関連の専門知識を身につけると共に、倫理的原則に基づいて、科学技術が社会及び自然に及ぼす影響や効果を説明できる。グローバルな視点から問題を捉え、自律的に獲得した知識や情報に基づいて説明できる。化学分野の専門的知識を継続的に学習し、化学的現象あるいは生命機能などを分子論に基づいて熟考できる。生産工学に関する知識・技能を活用し、携る技術上の問題における解決策を提案できる。経営管理能力を有する技術者として、自然、生命及び社会に対する責任を持ち、人類の幸福を念頭において持続可能な社会の構築に向けて取り組むことができる。国内外の異なる考えを理解し、議論の中で自らの考えを伝えることができる。協働の中で役割を認識し、実践的な課題に取り組むことができる。自己を知り、振り返りを通して技術者としての自己を高めることができる。■■■■■■■■応用分子化学科では、日本大学の目的及び使命、日本大学教育憲章、生産工学部の教育目標及び応用分子化学科の教育研究上の目的を実現するために、以下に示す「求める学生像」を理解して意欲的に学修を進めていくことのできる者を求めています。「求める学生像」(1)応用分子化学科での履修に必要な基礎学力を有する人。(2)自らの考えをまとめて表現し、協調して課題に取り組む人。(3)人類の幸福を念頭において、修得した化学に関する知識や経験等を活かしてさまざまな産業分野やビジネス分野でグローバルに活躍する意欲を持つ人。47

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