日本大学生産工学部 学部案内2018
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学びのポイントINDUSTRIAL ENGINEERING AND MANAGEMENT経営者や大手企業の管理職、スペシャリストを多く輩出マネジメントとはヒト・モノ・カネ・流通・情報といった資産や資源を有効に活用し管理する手法。マネジメント工学とは、その理論や技法に工学の基礎的な知識を融合させたものです。企業経営を中心に、生産現場、販売・流通、サービス、情報通信など多くの分野で活用されています。1POINT文理融合の学びで、将来を選択できるマネジメント工学は、理系の学問に加えて文系知識も活かせる文理融合型の学び。その理論と技法はあらゆる場所で用いられ、卒業後の進路は業界・職種ともに多岐に渡ります。ものづくりやシステム構築、サービスの現場への深い理解と経営能力を兼ね備えた人材へ。2POINT日本で唯一の学科であり、唯一のコースを設置日本で唯一のマネジメント工学科。そしてフードビジネス業界に特化した日本で唯一の「フードマネジメントコース」。変化し続ける産業界の発展を読み解きながら、新しい社会のニーズに応えることができる、これからの産業人を育成していきます。3POINT経営資源を有効に活用するための理論と技法を修得し企業経営などの分野に役立てるマネジメント工学科アドミッション・ポリシーディプロマ・ポリシーマネジメント工学科において、日本大学の目的及び使命、日本大学教育憲章、学部教育目標、本学部のディプロマ・ポリシー及び各学科の教育研究上の目的に基づいた教育課程により、マネジメント工学科のディプロマ・ポリシーの項目を修得している者に学士(工学)の学位を授与する。マネジメント工学科は、教育目標を踏まえ、学科のディプロマ・ポリシーに適う以下の人材を養成するため、4年間を通じて、教養、基盤(基礎)、生産工学系、及び専門教育で構成される体系的なカリキュラムを編成し実施する。また、各科目における教育内容・方法、成績評価方法、及び評価基準をシラバス等で明示し学生に周知した上で、公正かつ厳正に評価を行う。カリキュラム・ポリシー教養科目と基礎科学・専門教育科目の学修により、豊かな教養と自然科学に関する知識とビジネスの現場をマネジメントするために必要な知識を身につけ、また高い倫理観を醸成することができる。人・物・金・情報および知財経営に関する知識とビジネス現場で活用できる方法論を体系的に修得することによって、国際的視野に立ち、顧客が求める新たな価値を自ら構築し、ビジネス現場に応用できる能力を身に付けることができる。実験実習科目、ゼミナール、卒業研究等の学修を通して、マネジメント工学に関するさまざまな技法を修得し、対象領域における新たな問題を自ら発見し解決することができる。生産実習を中心に据える生産工学系科目の学修を通して、生産工学の基礎知識と経営管理を含む管理能力を修得し、新しいことに果敢に挑戦することができる。コミュニケーション能力を裏付ける、教養科目と基礎科学・専門教育科目や企業経営や知的財産の取り扱い、また情報技術などのマネジメントに関する理論や技法を駆使し、グローバル化し、複雑かつ多様に変化する社会やビジネスの問題について議論し、自らの考えを伝え、協働して取り組むことができる。初年次教育及び生産工学系のキャリア教育に関連する科目の学修により、自己を知り、振り返りを通じて技術者としての自己を高めることができる。■■■■■■豊かな教養と工学の基礎知識や方法をベースにしたマネジメントに関する基礎知識を持ち、高い倫理観を醸成することができる。国際的視野に立ち、マネジメントに必要な情報を収集、分析して、自らの考えを説明することができる。人・物・金・情報を有機的に結合させ、顧客が求める新たな価値(製品やサービス)を自ら構築することができる。ビジネスの現場をマネジメントでき、また生産性の向上や効果的なシステムの開発をマネジメントできる。生産工学と経営・管理能力を駆使し、新しいことに果敢に挑戦することができる。企業経営や知的財産の取り扱い、また情報技術などのマネジメントに関する理論や技法を駆使し、複雑かつ多様に変化する社会やビジネスの問題を議論し、自らの考えを伝えることができる。グローバル化する知識基盤社会の一員として技術の進歩に適応し、他者と協働することができる。自己を知り、振り返りを通じて技術者としての自己を高めることができる。■■■■■■■■マネジメント工学科では、日本大学教育憲章に則り、自ら学び、自ら考え、 自ら道をひらく能力を有し、社会に貢献できる人材を育成します。このため本学科では、高等学校課程までに修得した知識 ・教養・倫理観を基に、以下に示す「求める学生像」を理解して意欲的に学修を進めていくことのできる者を求めています。「求める学生像」(1)豊かな知識・教養を身につけて高い倫理観をもってマネジメントの視点から社会(日本社会・国際社会)に貢献することを目標とし、その目標に向かって自ら継続的に学修する意欲をもつ人。(2)問題発見及びその解決のために、マネジメントに関わる情報を収集・分析し、自らの思考力をもって、自らの考えをまとめ、表現しようと努力する人。(3)グループやチームをとおして自己を高め、さらに挑戦することや振り返ることの必要性を理解した上で、生産工学と経営・管理能力を駆使し、新しいことに果敢に挑戦する人。なお、本学科に入学を志す者は、「求める学生像」 を理解して受験していると判断し、入学試験では、学力試験等により、4年間の学修に必要な知識・技能・思考力・判断力を評価します。47

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