日本大学生産工学部 学部案内2019
44/120

取得できる資格中学校教諭一種免許状【理科】(申請中※)教職課程を履修高等学校教諭一種免許状【理科】(申請中※)教職課程を履修高等学校教諭一種免許状【工業】 (申請中※)教職課程を履修※ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。建築にとどまらない幅広い領域から総合的に物事を捉える実践力を持った技術者を養成建築工学科1学年約30人の女子学生のみを対象とした、1年次からの少人数制コースです。住宅の設計をはじめ、集合住宅やインテリアデザイン、エクステリア(外構・街並み)デザイン、家具デザイン、照明デザインといった、人の「住まい」と「環境」に関わるさまざまなデザインを学びます。建築工学に関わる基礎学力の充実と、設計から施工・維持保全・解体まで一貫して行う総合教育プログラムにより、建築技術者としての実践能力を育成します。同時に、自分の頭で考え、自らの手足を使った学習を通じて、問題解決能力を備えた創造性豊かな人材の育成を目指します。建築総合コース1学年30人の少人数制コースで、2年次から4年次まで練り上げた授業プログラムを学びます。設計、デザインをキーワードに建築を総合的に深く掘りさげて学び、住宅、コミュニティ、オフィス、美術館や劇場などの多様な課題を通して、基礎技術と思考を養います。建築デザインコース(株)大林組、鹿島建設(株)、清水建設(株)、大成建設(株)、(株)竹中工務店、(株)安藤・間、 大和ハウス工業(株)、東急建設(株)、西松建設(株)、(株)長谷工コーポレーション、三井住友建設(株)、(株)水澤工務店、(株)NTTファシリティーズ 、(株)日建設計、(株)日本設計、(株)三菱地所設計、(株)乃村工藝社、(株)丹青社、 積水ハウス(株)、ミサワホーム(株)、大成有楽不動産(株)、東急リバブル(株)、新菱冷熱工業(株)、高砂熱学工業(株)、ダイダン(株)、(株)LIXIL、日本アイ・ビー・エム(株)、東日本旅客鉄道(株)、東京都庁、千葉県庁おもな就職先目指す資格就職業種一級建築士二級建築士木造建築士構造設計一級建築士設備設計一級建築士技術士・技術士補居住空間デザインコース建築施工管理技士インテリアプランナーエクステリアプランナーコンクリート主任技士建築設備士管工事施工管理技士建設業製造業進学情報通信業卸・小売業不動産業サービス業公務員運輸業建築積算士再開発プランナー宅地建物取引士土地家屋調査士福祉住環境コーディネーターアドミッション・ポリシーディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー建築工学科において、日本大学の目的及び使命、日本大学教育憲章、日本大学の教育理念「自主創造」、学部教育目標、学部のディプロマ・ポリシー及び建築工学科の教育研究上の目的に基づいたディプロマ・ポリシーの項目を修得している者に学士(工学)の学位を授与する。建築工学科において、教育目標を踏まえ、大学および学部のディプロマ・ポリシー及び学部のカリキュラム・ポリシーにかなう以下の人材養成を目的としたカリキュラムを編成し実施する。また、各科目における教育内容・方法、成績評価方法、及び評価基準をシラバス等で明示し学生に周知した上で、公正かつ厳正に評価を行う。国家試験である一級建築士受験資格の指定履修科目を中心としたカリキュラムを学修することにより、建築分野に必要な幅広い専門知識を修得し、また建築技術者としての倫理観を身につけることができる。専門教育科目と生産工学系科目の学修により、国際的視野に立って情報を収集・分析し、自らの考えを効果的に説明することができる。設計演習と建築実験を学修することにより、情報を収集・分析し、検証に基づいて論理的かつ批判的に思考することができる。実験実習科目等の学修を通して、新たな課題を解決するために自ら学び、自らの意思を持って他者と協働することができる。生産実習を中心とした生産工学系科目を通じて経営管理能力を修得するとともに、建築技術者として新しいことに果敢に挑戦することができる。専門科目における少人数教育を通して、教員やほかの学生との交流からコミュニケーション能力を身につけることができる。実験実習科目、ゼミナール、卒業研究等における少人数教育を通して、新たな課題を解決するために自ら学び、自らの意思を持って他者と協働することができる。初年次教育及び生産工学系のキャリア教育に関連する科目の学修により、自己を知り、振り返りを通じて建築技術者としての自己を高めることができる。■■■■■■■■計画、構造、環境・設備、材料・施工の専門分野における総合的知識を持ち、高い倫理観を醸成することができる。専門分野において国際的視野に立ち、必要な情報を収集・分析して自らの考えを説明することができる。専門知識を活用し、自らの考えを論理的、批判的に構築かつ実践できる。専門分野に関する知識・技能等を活用し、新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。経営管理能力を有する建築技術者として、新しいことに果敢に挑戦することができる。専門分野における国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、自らの考えを伝えることができる。グローバル化する知識基盤社会の一員として建築技術の進歩に適応し、他者と協働することができる。自己を知り、振り返りを通じて建築技術者としての自己を高めることができる。■■■■■■■■建築工学科において、日本大学教育憲章に則り、自ら学び、自ら考え、自ら道をひらく能力を有し、社会に貢献できる人材を育成します。このため建築工学科では、高等学校課程までに修得した知識 ・教養・倫理観を基に、以下に示す「求める学生像」を理解して意欲的に学修を進めていく ことのできる者を求めています。「求める学生像」(1) 住居・建築・都市・地域環境に深い興味を持ち、社会に貢献することを目標とし、その目標に向かって自ら継続的に取り組むことができる人。(2) 観察力・表現力・対話力・創造力を有し、問題解決能力・応用能力の基盤となる知識や技術を修得し、自ら表現しようと努力する人。(3) 社会性・協調性を有し、ボランティア・コミュニティ活動、各種コンクールなどに積極的に挑戦する意欲がある人。(4)グループやチームをとおして自己を高め、さらに挑戦することや振り返ることの必要性を理解した上で、建築における経営や生産管理ができる技術者になろうとする人。43

元のページ  ../index.html#44

このブックを見る