日本大学生産工学部 学部案内2019
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教員一覧電気電子工学科eコミュニケーションコース3年長野県諏訪清陵高等学校出身根橋 宙之さん情報があふれる現代において、情報を活かす、守る、伝えるといった技術が重要になってきていると思います。伊藤研究室ではこれらの情報をあらゆる角度から取り扱っており、自分の視野を広げたり、技術を身につけたいと考え当研究室を選びました。現在は画像処理ソフトを使用し画像の生成を行っていますが、プログラムによって自分の意図した通りに画像が生成できるとうれしいです。電気電子工学の中で情報処理? と思うかも知れません。しかし、電気はエネルギーとしてだけでなく、情報伝達の手段として広く使われています。生物は大昔から電気を情報処理に使ってきました。電気の知識も情報の技能もある技術者は社会の色々なところで求められています。情報処理はアイデア次第。新しいこと、一緒に考えてみましょう。伊藤 浩学生先生教授・博士(情報学)視覚情報処理と情報セキュリティコンピュータが賢くなって、人間や動物にしかできなかったことが、どんどん、自動的にできるようになってきました。生活をより豊かに安全にするため、視覚情報処理の可能性を追求します。伊藤 浩 研究室視覚情報処理はスマートフォンやテレビなどの民生機器、製造装置の自動化などの産業分野に、情報セキュリティは映画の盗撮防止や文書の真性性証明などに使われています。社会のこんなところで応用されている研究室紹介荒巻 光利 レーザーを駆使した核融合プラズマ、極低温プラズマの研究石栗 慎一 高温超伝導および新型超伝導を利用した再生可能エネルギーに関する基礎研究伊藤 浩 画像の効率的な伝達と画像を媒介とする情報セキュリティの研究内田 暁 当たり前の「照明」をもっと快適にする研究江頭 雅之 燃料電池に関する研究加藤 修平 電気自動車の走行距離を延ばす高効率電力変換技術工藤 祐輔 燃料電池や光触媒などのクリーンエネルギーに関する研究黒岩 孝 クルマの自動運転を実現するコンピュータビジョンに関する研究小井戸 純司 交通や建物など社会インフラの安全・安心を守る非破壊検査の研究小山 潔 構造物・プラントなどのヘルスモニタリング技術に関する開発研究清水 耕作 半導体が開く明日のエネルギーと私たちの暮らしについての研究霜山 竜一 ウェアラブル型高機能聴覚支援システムに関する研究関 智弘 超高速無線通信システムの研究中西 哲也 粒子線を使ったがん治療のための高エネルギー加速器の研究新妻 清純 電気自動車やハードディスク等で利用される磁性材料の開発・研究原 一之 人工知能に関する研究、情報統計力学を用いたニューラルネットワークの解析矢澤 翔大 光触媒・放電技術を活用した水処理や室内環境改善などの検討・方法に関する研究38

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