日本大学生産工学部 学部案内2019
36/88

取得できる資格中学校教諭一種免許状【理科】(申請中※)教職課程を履修高等学校教諭一種免許状【理科】(申請中※)教職課程を履修高等学校教諭一種免許状【工業】 (申請中※)教職課程を履修※ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。建設業製造業運輸業教育・学習支援業情報通信業電気・ガス、熱・供給、水道業サービス業公務員進学卸・小売業不動産業金融・保険業ICという小さな電子部品から大規模な発電所まで基礎知識/専門知識を系統的・効率的に学ぶ電気電子工学科日本技術者教育認定機構(JABEE)が定める技術者教育プログラムの審査と認定を受けた技術者教育プログラムです。エネルギーシステムコースまたはeコミュニケーションコースに所属し受講します。将来、技術士として国際的に活躍できる技術者を目指します。電気エネルギーはとても扱いやすいのが特徴です。発電所で大量の電気を発生し、エネルギー需要の高い都市まで送り、熱や動力の源として使うことができます。このコースでは電気を作り、輸送し、利用することを中心に学びます。また、電気主任技術者などの資格取得を目指します。エネルギーシステムコースパソコンや携帯電話の普及により、世界はインターネットによって繋がれています。インターネットでは電気・電波・光などを利用した情報通信ネットワークを使って文字・画像・音声などの情報が交換されています。このコースでは情報通信を支えるエレクトロニクス・情報技術など、電子を使うことを中心に学びます。電気通信主任技術者、第一級陸上無線技術士、基本情報技術者などの資格取得を目指します。eコミュニケーションコース三菱電機(株)、いすゞ自動車(株)、一般財団法人関東電気保安協会、千葉テレビ放送(株)、東日本旅客鉄道(株)、東海旅客鉄道(株)、独立行政法人国立印刷局、(株)関電工、東京瓦斯(株)、非破壊検査(株)、ダイダン(株)、(株)中電工、三菱自動車工業(株)、三菱電機ビルテクノサービス(株)、日本鉄道電気設計(株)、曙ブレーキ工業(株)、池上通信機(株)、東芝テック(株)、オリエンタルモーター(株)、日本電設工業(株)、公益財団法人福島県下水道公社、能美防災(株)、習志野市教育委員会、(株)セゾン情報システムズ、(株)スリーボンド、東京ガスリックリビング(株)、(株)シャープ、東日本電気エンジニアリング(株)、ヤマハモーターパワープロダクツ(株)、日本航空電子工業(株)おもな就職先電気主任技術者(認定校) 電気通信主任技術者(認定校) 第一級陸上無線技術士(認定校) 電気工事士 クリエイティブエンジニアプログラム基本情報技術者 ITパスポート試験 特殊無線技士エネルギー管理士 目指す資格就職業種アドミッション・ポリシーディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー電気電子工学科は、日本大学の目的及び使命、学部教育目標、本学部のディプロマ・ポリシー及び本学科の教育研究上の目的に基づいた教育課程により、以下のディプロマ・ポリシーの項目を修得している者に学士(工学)の学位を授与する。電気電子工学科において、大学および学部のディプロマ・ポリシー及び学部のカリキュラム・ポリシーに適う以下の人材養成を目的としたカリキュラムを編成する。国内外の政治・経済・歴史や自然科学などに関する基礎的事項を理解する能力、倫理観を身につけるために、自主創造の基礎、基礎科学・教養科目、専門科目などを編成する。英語を含む関連資料を収集・読み・理解する能力、国際的に十分なコミュニケーション能力と議論する能力を養うように編成する。電気・電子・情報通信分野の基礎知識と要素技術を修得し、活用できる能力を養うため、電磁気学、回路理論、電子回路および情報処理等を体系的に配置する。社会に通用する電気電子に関する基礎的な技術力を修得し、社会の課題を発見・理解し、それを解決するための立案、設計、製作、実行、評価する能力を身につけるように、実験実習、ゼミナール、卒業研究等を編成する。生産工学系科目の学修を通し生産管理技法を修得する。また、生産実習(インターンシップ)や実験実習科目の学修を通し製造技術を修得し、社会における電気・電子・情報通信分野の位置付けを理解し、新しい技術開発に取り組むことができる能力を養うように編成する。国内外の政治・経済・歴史や自然科学などに関する基礎的事項や違いを理解した上で、相互理解をおこなうことができるように、基礎科学・教養科目、専門科目などを編成する。新たな課題を発見・理解しそれを解決するための立案、設計、製作、実行、評価する能力を身につけるように実験実習、ゼミナール、卒業研究等を編成する。また、これらの科目の履修を通してチームワーク力を身につけることができる。社会の要求を的確に理解し社会人として倫理観を持ち問題を解決する能力を身につけ、自ら高めることができるように、技術者倫理、産業関連法規、キャリア教育、プロジェクト演習、電気電子設計等を編成する。■■■■■■■■電気・電子・情報通信の分野を理解するために必要な数学・物理、自然科学の基礎知識などを持ち、倫理観を高めることができる。国内外で通用する国際感覚を有し、自ら考え、説明することができる。電気・電子・情報通信分野の専門知識を体系的に理解するとともに、獲得した情報に基づき論理的かつ批判的な思考を展開することができる。電気・電子・情報通信の生産活動において、持てる工学的知識を活用して問題を発見し、その解決策を提示することができる。社会の要求を的確に理解し、問題を解決できる電気電子情報技術者としての能力及び経営管理能力を有し、それらを利用して新しい課題に挑戦することができる。グローバルな視点に立って問題を把握し、自らの考えを伝えることができる。修得した知識・技能・学習経験を総合的に活用し、生産および製造(ものつくり)において他者と協働しリードすることができる。自己を客観視し、自らの思考・行動について内省することにより、自己を高めることができる。■■■■■■■■電気電子工学科では、生産工学部のアドミッション・ポリシーに則り、自ら学び、自ら考え、 自ら道をひらく能力を有し、社会に貢献できる人材を育成します。このため本学科では、高等学校課程までに修得した知識 ・教養・倫理観を基に、以下に示す 「求める学生像」を理解して意欲的に学修を進めていくことのできる者を求めています。(1) 電気電子工学科での履修に必要な基礎学力を有する人。(2) 電気電子情報通信に興味があり、ものづくりを指向し、経営・生産管理などに興味を持ち、将来、電気電子情報通信の技術者として社会に貢献することを目指す人。(3) 具体的な目標をたて、その目標達成に向けて自ら考え、自ら道を開く能力を有する人。(4) 他者と協働して問題解決に当たり、リーダシップを発揮し、自らをも高める努力をする人。(5) 高い倫理観と道徳観を持ち、社会性と協調性を有する人。なお、本学科に入学を志す者は、「求める学生像」 を理解して受験していると判断し、入学試験では、学力試験等により、4年間の学修に必要な知識・技能・思考力・判断力を評価します。建築設備士 工事担当者(アナログ、デジタル) 教育職員免許(理科・工業)35

元のページ  ../index.html#36

このブックを見る