日本大学生産工学部 学部案内2019
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社会で活躍できる実践力を身につけるものづくりと乗り物大好き学科機械工学科高性能の機械を効率的に生産する工学を学習し、ものづくりに精通した学生を育てることを目標としたコースです。マシンツールをはじめ、機械構造材料、デザイン工学、ロボット工学などを学びます。充実したものづくり設備を活用して創造性に富む機械をつくります。自動車関連企業に就職を考えている学生をターゲットとしたコースです。自動車工学をはじめ、自動車の生産工学、自動車エンジン、ビークルダイナミクスなどを学びます。ドライビングシミュレータ、ヒューマンエラー評価装置など最新の研究設備も充実しています。自動車コース航空機やロケットを対象に機械工学に対する興味を引き出し、先端技術の理解と修得を目標としたコースです。航空宇宙工学をはじめ、軽量構造力学、流体力学などを学びます。超軽量飛翔体創製装置、無重力実験装置など先端的な研究設備も充実しています。航空宇宙コース建設業製造業不動産業飲食店・宿泊業金融・保険業情報通信業運輸業サービス業公務員進学卸・小売業豊かな教養と自然科学に関する基礎知識を持ち、機械技術者として高い倫理観を醸成することができる。国際的視野に立ち、必要な情報を収集・分析して自らの考えを説明することができる。機械工学を体系的に理解し、得られる情報を基に論理的な思考、批判的な思考をすることができる。生産工学に関する知識・技能等を活用し、ものづくりに関する新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。経営管理能力を有する技術者として、新しいものづくりに果敢に挑戦することができる。国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、自らの考えを伝えることができる。グローバル化する知識基盤社会の一員として技術の進歩に適応し、他者と協働することができる。自己を知り、振り返りを通じて機械技術者としての自己を高めることができる。機械工学科は、日本大学の目的及び使命、日本大学教育憲章、生産工学部の教育目標並びに機械工学科の教育研究上の目的に基づいた教育課程により、以下の項目を修得している者に学士(工学)の学位を授与する。機械工学科は、教育目標を踏まえ、学部のディプロマ・ポリシーに適う以下の人材を養成するため、4年間を通じて、教養、基盤(基礎)、生産工学系、及び専門教育で構成される体系的なカリキュラムを編成し実施する。また、各科目における教育内容・方法、成績評価方法、及び評価基準をシラバス等で明示し学生に周知した上で、公正かつ厳正に評価を行う。教養科目と基礎科学・専門教育科目を連携して学修することにより、豊かな教養と自然科学に関する基礎知識を身につけ、また高い倫理観を醸成することができる。教養科目と基礎科学・専門教育科目の学修により、国際的視野に立って情報を収集・分析し、自らの考えを効果的に説明することができる。体系化されたカリキュラムにより機械工学の専門知識を修得し、得られる情報を基に論理的かつ批判的に思考することができる。初年次より適切に配置した実験実習科目等の学修により、知識基盤社会に通用する技術を修得し、ものづくりに関する新たな問題を発見し、解決策を提案することができる。生産実習を中核に据える生産工学系科目の学修を通して、生産工学の基礎知識と経営管理を含む管理能力を修得し、新しいものづくりに果敢に挑戦することができる。コミュニケーション能力を裏付ける、教養科目と基礎科学・専門教育科目の学修により、国内外の異なる考えを理解し、違いを明確にしたうえで議論し、自らの考えを伝えることができる。実験実習科目、ゼミナール、卒業研究等の学修を通して、ものづくりに関する新たな課題を解決するために自ら学び、自らの意思を持って他者と協働することができる。初年次教育及び生産工学系のキャリア教育に関連する科目の学修により、自己を知り、振り返りを通じて機械技術者としての自己を高めることができる。■■■■■■■■■■■■■■■■機械工学科では、日本大学教育憲章に則り、自ら学び、自ら考え、自ら道をひらく能力を有し、社会に貢献できる人材を育成します。このため本学科では、高等学校課程までに修得した知識 ・教養・倫理観を基に、以下に示す「求める学生像」を理解して意欲的に学修を進めていくことのできる者を求めています。「求める学生像」(1)豊かな知識・教養を身につけて高い倫理観をもって社会(日本社会・国際社会)に貢献することを目標とし、機械に深い興味を持ち、ものづくりに夢と情熱をそそぐ意思がある人。(2)問題発見及びその解決のために、筋道を立てて物事を考え、その過程と結果を的確に言葉で表現する素養のある人。(3)知的好奇心が旺盛で、チャレンジ精神に富み、グループやチームをとおして自己を高め、経営や生産管理ができる機械技術者になろうとする人。なお、本学科に入学を志す者は、「求める学生像」 を理解して受験していると判断し、入学試験では、学力試験等により、4年間の学修に必要な知識・技能・思考力・判断力を評価します。スズキ(株)、(株)博報堂、シチズン時計(株)、(株)SUBARU、富士電機(株)、茨城県庁、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、東日本旅客鉄道(株)、日本電気(株)、日野自動車(株)、(株)アルプス技研、(株)フジタ、(株)九電工、(株)JALエンジニアリング、(株)成田エアポートテクノ、(株)石井鐵工所、日本電産サンキョー(株)、日本電産サーボ(株)、臼井国際産業(株)、三菱自動車工業(株)、三菱重工業(株)、三菱電機ビルテクノサービス(株)、太平洋セメント(株)、アマノ(株)、公益社団法人ボイラ・クレーン安全協会、コナミホールディングス(株)、山九(株)、(株)千葉興業銀行、ぺんてる(株)、NTN(株)おもな就職先取得できる資格Private Pilot License<FAA>CSWA<SolidWorks Corporation>中学校教諭一種免許状【理科】(申請中※)教職課程を履修高等学校教諭一種免許状【理科】(申請中※)教職課程を履修高等学校教諭一種免許状【工業】 (申請中※)教職課程を履修※ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。技術士 ボイラー技士エネルギー管理士 航空従事者技能証明(自家用飛行機操縦士)自動車整備士 機械創造コース目指す資格就職業種アドミッション・ポリシーディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー教育職員免許(理科・工業)溶接管理技術者 CAD利用技術者 31

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