日本大学生産工学部 学部案内2018
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Keep Growing教養科目や基盤科目、専門教育科目に加えて、経営学の視点から工学を考える生産工学系科目、そして海外留学・研修制度やGlo-BEなど。4年間で、技術はもちろん経営視点も養いながら、世界でたくましく活躍できる力をもったこれからの技術者・研究者を育てます。海外留学・研修制度生産工学部では学術交流協定を結んでいるケント州立大学への留学(10ヶ月)やミシシッピ州立大学への語学研修(3週間)を実施しています。留学及び研修先で修得した単位等は、本学部の単位として認定されることがあります。また、ケント州立大学への留学選考試験合格者には学部から奨学金を支給いたします。Point2上場企業役員「出身大学・学部(理工系) 」トップ15理工系の中でも、日本大学生産工学部出身者の上場企業役員数は上位を占めています。生産工学部の卒業生は社会から高く評価されているのです。Column海外での生産実習 世界のものづくりの現場で求められる技術者・研究者へ出典元:「週刊東洋経済」2012.7.7号 理工系学部のみ抜粋12345東京大学工学部早稲田大学理工学部京都大学工学部大阪大学工学部東京工業大学工学部355327282242169678910名古屋大学工学部東北大学工学部慶應義塾大学工学部日本大学理工学部東海大学工学部13613312512112012131415名古屋工業大学工学部九州大学工学部芝浦工業大学工学部 北海道大学工学部11111010310211日本大学生産工学部113企業や官公庁などでの実務的な実習は3年次の夏休みに2週間から1ヶ月にわたって行われます。履修手順に関するガイダンス、ビジネススキル基礎講座などの事前教育を経て、実社会での実習・実践に臨みます。終了後は実習レポートや成果報告書の作成を通じて、実習体験を振り返り、キャリア形成の資源とします。生産工学の幅広い分野の第一線で活躍されている技術者・研究者のこれまでのキャリアや現在の仕事についての講義により、自身の具体的な技術者像を確立します。生産実習生産工学特別講義生産実習は将来を考える上でターニングポイントとなるケント州立大学交換留学卒業後14

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