日本大学生産工学部 学部案内2018
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これからの技術者は、こうして育てられていく 4年間の学び経営学の視点から工学を考える「生産工学系科目」生産工学系科目では、人・もの・資金の投入を最小限に抑え、生産プロセス(工程)を合理化して、コストパフォーマンス向上(価格を抑えて品質を上げる)を図る管理技術を修得するとともに、キャリア形成のために必要な実社会を経験し、社会人基礎力を身につけます。3年次の7月下旬から9月中旬に実施する「生産実習」(必修科目)では、事前準備となる「生産工学系科目」を履修し、知識とキャリアプランを得てから実習に臨むことで、理論と実践を関連づけ、社会へ出た際に応用できる力を養います。Point1 年間の学びの流れ教養科目基盤科目専門教育科目Glo-BEグループ学習でグローバル企業の事例を学ぶ経営の視点を活用し、チームで課題解決に取り組む1生産工学系科目キャリアデザイン演習では自己分析と業界研究を通じ、自身の一生(ライフ・キャリア)をイメージしながら、職業・業界別のキャリア形成に取り組みます。経営管理では経営的視点から生産技術を俯瞰し、経営を実践できる技術者を育成するために、技術と経営を関連づけて学修します。プロジェクト演習ではプレ・インターンシップとしてチームで課題に取り組み、ものづくりのプロセスを体験・経験しながら、スケジュール管理やチームワークを学びます。技術者倫理では社会の要求を的確に理解し、技術者として倫理観を持ち問題を解決する能力を身につけます。キャリアデザイン演習経営管理プロジェクト演習技術者倫理キャリアデザインキャリアデザインに必要な要件を学び、過去から現在に至る自身のキャリアを振り返ることで大学・大学院における専門学習と技術者としての将来像を展望します。企業(組織)に関する知識や社会人として必要な基礎能力などを修得し、自己管理のための学習も行います。1年次からはじまる実験・実習を通してチームワークを身につける4キャリアデザインで将来の仕事や人生設計について考える2海外留学・研修入学13

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