日本大学生物資源科学部 学部案内2018
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80学生生活に安心を広げるために、さまざまな制度を用意しました。充実した大学生活を送るためには、生活基盤の安定や心身の健康が重要です。生物資源科学部では多彩な支援&奨学金制度により、大学生活のスタートから卒業まで心強いサポートを実施します。奨学金制度 I 学ぶ意欲を応援する、いろいろな奨学金制度があります。学生支援制度 I 多くの学生を支えてきたノウハウが生きています。| 1 | 下宿・アパートの紹介日本大学では、平成26年度から大学の直営寮を設置しました。詳しくは日本大学のホームページをご覧ください。また、本学部には学生寮はありませんが、学生の皆さんがよりよい環境で学生生活を過ごせるよう、毎年1~3月頃に下宿・アパート等の紹介を行っています。大切な学生時代を過ごす基盤となる住居ですから、外観や家賃等のみで安易に決めるのではなく、周辺の環境や交通の便なども考慮し、できれば保護者と同伴で物件を自分の目で確認して決定したほうがよいでしょう。| 2 | 日本大学学生生徒等総合保障制度在学中、十分に注意していても課外活動で思わぬ事故に遭遇したり、学外で交通事故などにあわないとも限りません。そこで本大学では、このような不測の事態から学生を救済するために、大手損害保険会社と共同で企画した「日本大学学生生徒等総合保障制度」を導入しています。これは本大学学生のために独自に開発した割安な保険制度で、不慮の事故による学生自身の災害や、他人に損害を及ぼす事故を招いたとき、下宿学生が自身の過失により自室を焼失したときなどの保障、また、学費支弁者が死去されたときの学業費用の給付など、広範囲にわたる保障を行うものです。| 3 | 健康管理健康相談や体調不良・怪我の応急処置に対処するため、保健室を設置しています。毎年4月には、健康管理の一環として全学生対象に健康診断を実施しています。また、必要に応じて健康診断証明書を発行しています。| 4 | 学生相談室本学部および日本大学会館に、学生生活の充実を図るために学生相談室を開設しています。就学相談、課外活動相談、進路相談(就職・進学・将来について)、適応相談(パーソナリティ・対人関係・性や恋愛・家庭・人生観等)、生活相談(経済問題・住居問題)、その他様々な相談に対して、臨床心理士の資格を持つカウンセラーが対応します。| 5 | 研修所・厚生施設日本大学には、全国各地に学生が利用できる研修所・厚生施設があります。本学部直属の実習所等が3か所(みなかみ・下田・富士宮)、また、日本大学直属の研修所等が1か所(軽井沢)、そのほか他学部が管理している研修所やセミナーハウス等が5か所設置されています。これらはクラブ・サークル活動に、研究室の課外授業にと、積極的に利用されています。向学心があるにもかかわらず経済的な理由で修学が困難な学生に対し経済的な援助を行ったり、学業成績が優秀な者に勉学奨励のため奨学金の給付や貸与を行う制度があります。日本大学には、全学生を対象とする奨学金制度と、所属学部学生を対象とする奨学金制度があります。また、学外の日本学生支援機構や地方公共団体・民間団体の奨学金制度も利用することができます。本学部関係の奨学金| 1 | 日本大学特待生本大学では、学業優秀、品行方正な学生を選考の上、特待生としています。この制度に基づいて、本学部では毎年数十名が特待生となっています。この制度の概要は次のとおりです。①特待生には甲種と乙種とがあり、甲種は授業料1年分相当額の半額及び図書費、乙種は授業料1年分相当額の半額を奨学金として給付します。②特待生は年度ごとに決定されます。③特待生が休学、退学又は資格条件の1つを欠き、取り消されたときは、奨学金の全額又は一部の返還をさせることがあります。| 2 | 古田奨学金本大学の興隆発展に寄与された故古田重二良先生を記念して、大学が基金を設置したもので、大学院生に対する奨学金制度です。選考により学業・人物ともに優秀と認められた大学院生に対し、年額20万円を給付します。| 3 | ロバート・F・ケネディ奨学金故ロバート・F・ケネディ氏の寄贈基金に、大学の拠出金を加えた基金によって運用されています。選考により学業・人物ともに優秀と認められた大学院生に対し、年額20万円を給付します。| 4 | 日本大学創立100周年記念外国人留学生奨学金創立100周年記念基金を運用し、外国人留学生で学業成績・人物が特に優れている学生に対し、学業に専念されることを目的として奨学金を給付します。ただし、国費外国人留学生、外国政府派遣留学生及び駐日本国大韓民国大使館との合意書に基づく留学生は対象外となります。また、特待生、学内の奨学金との併用はできません。| 5 | 日本大学創立130周年記念奨学金創立130周年基金を運用し、経済的な理由により修学が困難な学生に対し、年額30万円を給付します。| 6 | 日本大学事業部奨学金経済的な理由により修学が困難である学生に対して(株)日本大学事業部から、年額24万円を給付します。| 7 | 生物資源科学部奨学金本学部1年次に入学を許可され、入学試験の成績、高等学校在学時の学業及び人物ともに優秀な学生に奨学金(当該年度1年間の授業料及び施設設備資金相当額)を給付します。| 8 | 生物資源科学部後援会奨学金経済的な理由により修学が困難である学生に対して生物資源科学部後援会から、学生が所属する学科により奨学金が傾斜給付されます。| 9 | 生物資源科学部校友会奨学金経済的な理由により修学が困難である学生に対して生物資源科学部校友会から、学生が所属する学科により奨学金が傾斜給付されます。| 10 | 大森奨学金本学部学生(最終学年)に対する奨学金制度で、故大森智堪先生が寄贈された基金を基に運用されており、選考により学業・人物ともに優秀と認められた学生に対し、年額20万円を給付します。日本学生支援機構の奨学金日本学生支援機構は、経済的理由により修学に困難がある優れた学生に対し、学資として奨学金を貸与しています。この奨学金は貸与ですから、貸与終了後は返還の義務があり、必ず返還しなくてはなりません。| 1 | 奨学金の種類・第一種奨学金(無利子)自宅通学者月額:30,000円又は54,000円自宅外通学者月額:30,000円又は64,000円・第二種奨学金(有利子)(卒業後上限年利3%)月額:30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円から選択ただし、獣医学科の場合は120,000円を選択した場合に限り、希望により20,000円の増額が申請できます。・入学時特別貸与奨学金(有利子)第1学年において奨学金の貸与を受ける学生は、希望により入学後第1回目の振込時に、100,000円、200,000円、300,000円、400,000円、500,000円の中から選択した金額を増額して貸与を受けることができます。ただし、条件がありますので、詳しくは学生課(0466-84-3831)に問い合わせてください。| 2 | 採用の種類・予約採用高校在学時に申し込み、大学進学時の奨学金の貸与を予約する制度です。詳しくは、在学する高等学校に問い合わせてください。・定期採用4月上旬の奨学金説明会(出願)に必ず出席し、申請書を受け取り、以後の要領等を確認してください。書類の提出は、4月下旬~5月上旬です。・臨時採用、緊急・応急採用在学中の経済情勢を勘案した募集や家計の急変に応じた募集採用が随時あります。| 3 | 説明会予約採用者に対し「奨学金採用候補者説明会」を、また、入学時新たに奨学金の貸与希望者に対し「奨学金説明会(出願)」を4月上旬に行います。説明会の開催日等につきましては、3月中旬頃生物資源科学部ホームページで案内しますので注意してください。学生生活サポート

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