日本大学生物資源科学部 学部案内2018
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73くらしの生物学科学科の特長学習の流れ科目一覧● 専門教育科目<必修科目>くらしの生物学概論/植物生理生態学/くらしの動物学/生物有機化学/微生物学/基礎栽培学/緑地環境学/フレッシュマンセミナー/くらしの科学実験/くらしの科学実習/分子生物学/食品栄養科学/双方向授業・生き物/生き物倫理/ボランティア活動/卒業研究/ゼミナール<選択科目>細胞生物学/食と健康科学/野菜果樹栽培学/くらしの環境デザイン論/生き物飼育論/動物科学/くらしのバイオテクノロジー/発酵科学/食品保存・安全管理学/植物組織細胞培養学/家庭園芸論/まちづくり学/応用昆虫飼育学/応用魚類飼育学/園芸学実験・実習/環境緑化実験・実習/食品科学実験/保全生物学/伝統食品論/機能性農作物論/都市農業論/公園緑地利用学/ビオトープ管理学/愛玩動物飼料学/環境修復生物学/公衆衛生学/機器分析学/社会園芸学/フラワーデザイン論/里地里山学/バイオサイエンス実験/微生物学実験/動物飼育学実験・実習/インターンシップくらしの生物学概論等により、学科の教育理念・目的・カリキュラムなど、4年間の学びの流れを理解し、生物に関する基礎科目を学習します。フレッシュマンセミナーでは講義ノートやレポート作成など学ぶ方法を身につけ、くらしの科学実験と実習では学ぶ領域を体験します。伝統食品論や機能性農作物論、ビオトープ管理学や保全生物学など5つの領域の境界科目を学習し、その知識や体験をボランティア活動やインターンシップなどのサービスラーニングを通して地域社会に出て活動する学習に発展させます。基礎科目の学習で得られた知識を双方向授業・生き物を通したアクティブラーニングで連結し、5つの領域の専門科目の理解につなげます。専門分野の学習に合わせて、実験・実習を通して基礎技術を習得します。ゼミナールでプレゼンテーション技法や研究課題の検討方法を身につけます。5つの領域で学んだ内容から複数の領域にまたがる課題を選び、実験やフィールド調査による卒業研究に取り組みます。1年次2年次3年次4年次1.幅広い対象分野くらしの生物学科では全学生が、「都市と園芸」「住まいと環境」「動物のいるくらし」「くらしのバイオ」「食と健康」の5つの領域を中心に、くらしを取り巻く幅広い情報、知識を学び、身の回りの諸問題について自分自身で考え、判断するための力を養います。2.密度の高い指導少人数制により講義・実験・実習のすべてにおいて密度の濃い教育を行います。また、1年次より教員がアカデミック・アドバイザーとなって履修計画からキャリア設計まで個別に指導し、学生生活をサポートします。3.充実した実践体験地域社会やキャンパス内のフィールドを活用した実験・実習およびボランティア活動やインターンシップなどの実践型の教育・研究を行い、学んだ知識を活用し社会に役立つ人材を育成します。4.広範な就職先地域社会での実践的体験を生かせる地方公務員やJAのような団体職員、また、幅広い知識と技術を活用できるホームセンター、デパート、住宅関連産業、さらには食品、医薬品、建築関連産業や農業なども有望な就職先です。

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