日本大学生物資源科学部 学部案内2018
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65国際地域開発学科学科の特長学習の流れ科目一覧● 専門教育科目<必修科目>国際地域開発学入門/国際協力論/グローバルビジネス論/国際キャリアデザイン/英語コミュニケーションⅠ/環境生態学/スタディ・スキルズA/スタディ・スキルズB/スペイン語基礎/中国語基礎/インドネシア語基礎/スペイン語コミュニケーションⅠ/中国語コミュニケーションⅠ/インドネシア語コミュニケーションⅠ/熱帯資源作物学/経済学の基礎/農村社会学基礎/経営学の基礎/国際地域開発キャリア研究/卒業研究<選択科目>国際地域開発フィールドワークⅠA/国際地域開発フィールドワークⅠB/農業技術実習/経済・環境情報処理実習/農業技術の開発と普及/熱帯園芸学/資源作物学実験/環境農学/水と土の保全学/環境農学実験/環境保全工学実験・実習/アカウンティング論/農業経済学/アジア経済論/アフリカ経済論/ラテンアメリカ経済論/スペイン語中級A/中国語中級A/インドネシア語中級A/スペイン語中級B/中国語中級B/インドネシア語中級B/スペイン語コミュニケーションⅡA/中国語コミュニケーションⅡA/インドネシア語コミュニケーションⅡA/スペイン語コミュニケーションⅡB/中国語コミュニケーションⅡB/インドネシア語コミュニケーションⅡB/TOEIC対策総合英語ⅠA/TOEIC対策総合英語ⅠB/英語コミュニケーションⅡA/英語コミュニケーションⅡB/国際関係論/時事英語A/時事英語B/コンピュータリテラシー/地域研究/開発課題研究/国際地域開発フィールドワークⅡA/国際地域開発フィールドワークⅡB/社会調査法/農業・農村協力研修/ファイナンス入門/アグリビジネス研修/農業生態学/作物と食の文化/熱帯生物資源論/農業フィールドワーク/地域環境保全工学/環境経済学/環境情報利用学/アグリビジネス論/農村社会学/農産物流通論/農業経営学/国際農業開発論/参加型評価手法(PCM)/熱帯農業論/開発プランニング論/文化地理学/多文化教育論/エコツーリズム論/スペイン語コミュニケーションⅢA/中国語コミュニケーションⅢA/インドネシア語コミュニケーションⅢA/スペイン語コミュニケーションⅢB/中国語コミュニケーションⅢB/インドネシア語コミュニケーションⅢB/TOEIC対策総合英語ⅡA/TOEIC対策総合英語ⅡB/英語コミュニケーションⅢA/英語コミュニケーションⅢB/専門外書講読/国際地域開発演習ⅠA/国際地域開発演習ⅠB/国際地域開発フィールドワークⅢA/国際地域開発フィールドワークⅢB/国際地域開発インターンシップA/国際地域開発インターンシップB/英語コミュニケーションⅣA/英語コミュニケーションⅣB/国際地域開発演習ⅡA/国際地域開発演習ⅡB/国際地域開発フィールドワークⅣA/国際地域開発フィールドワークⅣB英語力を高めるとともに、その他の外国語の基礎をマスターします。少人数クラスの「スタディ・スキルズ」では、基本的な学習スキルを身につけます。国内外の地域を知り、自然環境や異文化社会についての理解を深めます。またゼミナールでは、関心のあるテーマについて深く調べることで、研究スキルを習得します。「農業技術実習」や「経済・環境情報処理実習」を通じて自然環境や農の大切さを実感します。また、海外研修など国際社会を現場で学ぶ機会も用意しています。ゼミナールでは3年生を指導する立場となり、社会性を身につけ、討論できる能力を高めます。また4年間の集大成として「卒業研究」に取り組み、社会への飛躍に備えます。1年次2年次3年次4年次本学科では実践的能力の育成に力を入れており、積極性やコミュニケーション能力の向上と、フィールドにおける十分な実体験を可能にするカリキュラムを提供しています。例えば、必修科目の「英語コミュニケーションⅠ」では、少人数クラスにより「使える語学力」の習得をめざします。また、「スタディ・スキルズ」、「地域研究」などの授業や実験、実習、演習にも少人数制を導入。これらの科目では、調査・分析からプレゼンテーションまで、学生が自主的に行うことを重視します。そのほか、海外研修や、学生の自主的な学外研修をサポートするとともに「国際地域開発フィールドワークⅠ~Ⅳ」という単位認定対象の実践的科目も用意しています。社会人基礎力を身につけ、国際的に躍動する人に実践的能力の育成を重視したカリキュラム国際的に躍動する人心豊かな国際人に世界につながる企業へ国際協力へ国語力外国語文系理系環境、資源、貧困、食と農、地域開発などの分野基礎学力専門力社会人基礎力国際地域開発学科の専門領域は、文系と理系の両方を含む6分野から構成されています。専門性と総合性を追究農業分野生態学、作物栽培、遺伝学などを学び、実践で役立つ知識と技術を育成します。環境分野自然環境、土壌、環境経済を学び環境保全に関する知識を養います。アグリビジネス分野食料、流通、農業経済の知識を学びビジネススキルを育成します。貧困削減分野アジア、アフリカ、ラテンアメリカの貧困削減に必要な開発手法を習得します。共生分野世界各地の文化、語学、異文化社会を理解する上で必要な知識を習得します。英語インテンシブプログラム国内外で活躍するための英語コミュニケーション力を養います。国際地域開発学科では、基礎学力と専門力をバランスよく身につけ、社会人基礎力を備えた「国際的に躍動する人」を育てます。カバーする専門領域は、社会科学、自然科学および人文科学の幅広い分野にまたがっています。文系理系の両方を並行して学びつつ、そのつながりを理解する教育と、実践重視の教育を学科の特長としています。将来の活躍の場は、環境、資源、食と農、地域開発といったフィールドを想定し、国内外の企業だけでなく、開発途上国における国際協力活動に参加できる人材の育成をめざしています。

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