日本大学生物資源科学部 学部案内2018
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61食品生命学科学科の特長学習の流れ科目一覧● 専門教育科目〈必修科目〉基礎有機化学/基礎生物化学/基礎物理化学/食品化学・分析学実験/食品製造学/食品学/食品分析学/食品工学/食品化学工学/食品安全学総論/食品微生物学/食品機能化学/食品栄養化学/分子細胞生物学/食品製造学実験/食品衛生学・微生物学実験/食品生命学/食品化学/応用微生物学/食品衛生学/分子栄養学/食品生物化学・工学実験/食品製造実習/卒業研究〈選択科目〉有機化学入門/生物化学入門/物理化学入門/食品生命学入門/健康と食品/食文化史/総合食品開発講座/植物性食品原料学/動物性食品原料学/おいしさの科学/基礎分析化学/食品界面科学/化学工学概論/食とアレルギー/公衆衛生学/食品環境化学/バイオテクノロジー概論/スポーツ食品科学/臨床食品科学/実験統計学/基礎食品製造実習Ⅰ/基礎食品製造実習Ⅱ/植物性食品製造学/動物性食品製造学/技術者倫理/機器分析学/調理科学/食品成分化学/香りの科学/生物化学工学/食品物性学/食品生産プロセス論/容器包装科学/発酵醸造学/食品行政/食品添加物論/食品保蔵学/品質管理論/食品衛生監視員養成講座/食品疾病予防学/食品機能解析論/食品免疫学/食品科学英語/基礎食品製造実習Ⅲ/食品生命学インターンシップ「食を知る」「食をつくる」「食をまもる」を基本コンセプトとし、座学と多くの実験・実習を中心とした食品製造の原理や技術を身に付ける共通分野に加え、4つの専門的な視点から食品づくりができるよう科目を配置しています。すべての分野に必修科目があり、総合的に学びますが、各自が目指す方向性に応じて、分野別の必要な選択科目を集中して修得することにより、より専門的に食品をみる“目”を養います。また、学内外で行う実験・食品製造実習・インターンシップも多く開講されており、学ぶだけでなく、修得した知識を生かす実践力も養います。4つの視点から食品づくり食品生命学科では、在学中に定められた科目を履修することによって、さまざまな資格、任用資格、受験資格を取得することができます。手に入れた資格は、あなたの実力の確かな証として、就職活動や実際に社会に出て活躍する際の心強い味方となるでしょう。(資格の種類については62ページ「資格と就職」欄をご覧ください)価値ある資格を取得可能食品生命学科を卒業した多くのOB・OGが食品製造業へ進んでいます。また、食品衛生監視員などの公務員として活躍する人もいます。食品衛生監視員は、空港や港の検疫所における輸入食品のチェック、食品製造施設に対する監視指導などを通して、食品による危害を防ぎ、国民の衛生向上に寄与する重要な職種で、多くの卒業生が東京都や東京23区、横浜市などで活躍しています。卒業後は食品関連企業や公務員の道へ食品科学と生命科学の基礎を身につけ、食品と生命の関わりについて学びます。また「食品生命学入門」などのガイダンスによって、専門科目の修得の方向性を考えます。深化した選択科目を修得することにより専門性を高めます。また、実験・実習・インターンシップなどの実学を通し、食品関連の諸問題の把握・解決能力を養います。食品づくりに関連した共通分野や、各自が目指す方向性・興味から、4つの分野で開講されている科目を自主的に選択。食品をつくり、調べ、知る面白さを学びます。食品の創造・技術開発の基礎研究として、7研究室に分かれて「卒業研究」に取り組み、研究の進め方、論文のまとめ方、発表の仕方を習得。4年間の総仕上げとします。1年次2年次3年次4年次

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