日本大学生物資源科学部 学部案内2018
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57生物環境工学科学科の特長学習の流れ科目一覧● 専門教育科目<必修科目>フレッシュマンセミナー/地域環境保全学概論/農村整備計画学/社会基盤施設工学概論/生物環境調節工学/基礎生態学/生物生産原論/農業施設学/バイオメカトロニクス/測量学Ⅰ/測量学実習Ⅰ/水資源環境工学/生物環境工学演習Ⅰ/卒業研究/生物環境工学演習Ⅱ<選択科目>地域環境水文学/土環境学/図学/建築文化史/エコロジカルデザイン演習/生物工学/農村整備計画学/応用数学/数理情報科学/技術者の物理学/建築設計製図Ⅰ/大気環境科学/測量学Ⅱ/基礎水理学/応用水理学/環境化学/動物生態・共生学/構造力学Ⅰ/構造力学Ⅱ/コンクリート工学/土質力学/建築計画学/建築構造学/生物生産システム工学/ポストハーベスト工学/環境建築学/農地環境整備学/環境空調工学/環境エネルギー工学/機械工学/生物資源プロセス工学/環境情報工学/環境情報工学演習/水資源環境工学/ベクトル解析/建築設計製図Ⅱ/土木設計製図/機械設計製図/測量学実習Ⅱ/リモートセンシング実習/灌漑排水環境学/水環境工学実験/土環境工学実験/地域環境保全学各論/公害防止管理論/野生動物フィールド実習/社会基盤施設工学各論/土木材料/土質・材料工学実験/生物地域環境計画学/建築環境工学/農産物流通工学/農業施設環境学実験/電気・電子工学/生物生産システム工学実験/バイオメカトロニクス実習/専門英語/生物環境工学インターンシップ/海外研修/生物環境工学特別講義/木造建築構法/食料機械工学/バイオマスエネルギー工学/技術者倫理/CAD製図/建築設計製図Ⅲ/建築総合設計製図/建築材料/建築施工/建築法規/都市計画/地域環境GIS演習/フィールドワーク論/土木施工教養教育科目と専門教育科目との履修により、人間と自然・生物との持続的な共生環境の創造に必要な、生物・環境・工学の基礎を学びます。また、日本技術者教育認定機構(JABEE)認定の修習技術者をめざす学生は、一定の準備が必要となります。専門教育科目の講義と実験・実習を通して、さらに知識と技術を身につけます。4月にJABEE認定の修習技術者取得の地域環境工学コース履修者の決定。夏期に公共機関や企業、海外でのインターンシップの実施。4月に希望研究室への入室を決定し、実験・ゼミに取り組みます。教養基礎の完成と、生物環境工学科の本格的な多くの専門教育科目の講義を通して、さらに幅広い専門知識を身につけます。JABEE認定の修習技術者および、その他資格の取得をめざす学生は、計画的な指定科目の履修が必要になります。入室研究室の専門分野の指導のもとに、研究の進め方、論文のまとめ方、発表の仕方などを学び、4年間の専門教育の学びの集大成である「卒業研究」に取り組み、社会に出て活躍できるように必要な実証・実践・判断力及び創造力を養います。1年次2年次3年次4年次生態・環境・土木・建築・生物生産システム・都市農村などの幅広い知識と技術を身につけ、人間と自然・生物との持続的な共生環境を保全・修復・創造する技術者を育てます。本学科の目的は、持続的な地球環境創造に多方面から貢献できるエンジニアの育成。就職先は、食料生産や、農村環境・都市環境の整備に関する技術系公務員(国・県・市町村)、土木、水質環境、環境建築、生物生産機械分野などの技術者、総合建築・建設会社、設計事務所、コンサルタント会社、環境機械メーカー、食品加工会社など、広範囲にわたっています。(58ページ「資格と就職」欄もご覧ください)生物と人間がともにより良く生きる環境づくりを考えます卒業後は幅広い分野で活躍可能です就職や仕事に役立つ多彩な「価値ある資格」の取得が可能指定された科目の単位を修得することによって取得可能な資格●中学校教諭1種免許(理科)●高等学校教諭1種免許(理科)●学芸員(ただし、卒業後に実務に就く必要あり)指定された科目の単位を修得することによって在学中あるいは卒業後に得られる技術関連資格●修習技術者(JABEEプログラム履修者)、「技術系会社によっては、入社後技術士補として登録が可能」●測量士補、「365日以上の実務経験により、測量士の取得が可能」●環境再生医初級(認定NPO法人)(在学中)●エネルギー環境マネジャー(在学中)指定された科目の単位を修得し、卒業後に受験して得られる技術関連資格●一級建築士(大学卒業後2年以上の実務経験年数が必要)●二級建築士●木造建築士卒業後に必要な実務経験年数を経てから受験して得られる技術関連資格●土木施工管理技士1・2級●建築施工管理技士1・2級●管工事施工管理技士1・2級●造園施工管理技士1・2級  上記の1級は大学卒業後3年以上、2級は大学卒業後1年以上、それぞれ実務経験年数が必要。地域・地球レベルで気象・水・土を科学的に解析する技術者エコシステムを理解し、生態系と調和した計画・設計のできる環境デザイナー、建築家安全な食料の生産・流通・加工・保存技術などの開発者風車、バイオガス、バイオマスエネルギー、自然エネルギーの開発能力を備えた技術者地域・地球環境と調和した社会基盤施設を整備・保全・修正・創造する技術者野生生物の保護、地域での鳥獣被害対策、地域環境の総合的な調査・解析技術者、環境教育者こんな人を育てます

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