日本大学生物資源科学部 学部案内2018
5/84

0303“ニチダイ”と聞いて、どんなイメージが頭に浮かぶでしょうか。「でかいだけの大学」と思っている人、少なくないのでは?確かに学生総数はピカイチ。でも、それだけじゃありません。学生一人あたりの教職員数も多いから、きめ細かにサポートしてくれます。しかも、各学部のキャンパスが分かれており、それぞれは意外とこぢんまりしていて、「充実した環境の学校がいっぱいある」感じなのです。中味が詰まっていることは、データでも証明されています。たとえば、国の科学研究費助成事業において、補助金の採択件数が私立大学で第3位。細目別採択件数でも、さまざまな分野で日本大学の名前が上位に挙がっています。一方、農学分野の論文引用度指数・掲載数において、日本大学は私立大学で第1位に輝いています。つまり、量だけでなく質だってトップクラスと言えるのです。そもそも小さな学校じゃ到底マネのできないスケールメリットはいっぱいあります。OB・OGがたくさん社会で活躍しているし、社長をしている卒業生の数もダントツ。これは就職活動でもなにかと有利に違いありません。ハッキリ言って、でかいことはいいことだらけ。タダモノではないマンモス大学、それがニチダイなのです!

元のページ  ../index.html#5

このブックを見る