日本大学生物資源科学部 学部案内2018
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45食品ビジネス学科学科の特長学習の流れ科目一覧● 専門教育科目<必修科目>食品ビジネス学入門/調査論/食品ビジネス基礎演習/食品産業論/食品企業経営学/資源と環境の経済学/現代農業論/フィールドリサーチ/食品マーケティング論/アグリビジネス論/世界のフードシステム/食と農の社会学/食品ビジネス演習Ⅰ/食品ビジネス演習Ⅱ/卒業研究<選択科目>食の経済学/食と農の経済史/食品栄養学/消費者と企業の経済学/食生活論/プレゼンテーション入門/マクロ経済学/食と素材/食品産業の歴史/調理学/産業組織論/国際貿易・投資論/食品加工論/食品経済統計学/農村資源の保全と活用/食料生産実習/簿記入門/スローフード論/海外フードシステム現地研修/会計学の基礎/フードコーディネート論/調理学実習/食品ビジネス戦略論/食品の官能評価・鑑別論/フィールドリサーチ特別演習/フードサービス論/消費者行政/食品ビジネスインターンシップ/経営分析論/食品安全論/食品ビジネス特別講義/食料政策/食品衛生管理学/フードコーディネート実習/地域経済論/食品デザイン論/食物学実験/グリーン・ツーリズム論/食品の企画と開発/食品ビジネス特別演習Ⅰ/日本と世界の食文化/フードスペシャリスト論/食品関係法/人材マネジメント論/ロジスティクス論/食品企業と社会的責任/NGO・NPO論/食品ビジネス特別演習Ⅱ「食品ビジネス学入門」や「食品ビジネス基礎演習」など食品ビジネスを学ぶための入門的科目を中心に、食の問題を理解するための社会科学的なアプローチを学びます。「食品ビジネス演習」「食品ビジネスインターンシップ」などの実践的科目で学びつつ、「食品マーケティング論」「食品ビジネス特別講義」などで専門性を深めていきます。専門分野の学習・実習がスタート。国内外の農業・食品産業・流通・消費・食品科学などをグローバルな視点から専門的に学び、「フィールドリサーチ」などで調査・体験活動を行います。学生生活の集大成である卒業研究に取り組みます。また、より専門的な知識を深めたい人のために食の領域を掘り下げた専門科目も用意されています。1年次2年次3年次4年次「食」の安全を守り、地球規模での食料問題の解決に貢献し、「食」の新しい未来を創造することが食品ビジネス学科のテーマです。3年次の食品ビジネス特別講義では、わが国を代表する企業のトップによる集中講義を実施しています。これまで講師として教壇に立ったのは、日清食品、日本製粉、キッコーマン、すかいらーく、サミット、三菱食品、モスフードサービス、ニチレイ、アサヒビール、明治、サイゼリヤ、カルビー、ライフコーポレーション、カゴメ、ハウス食品などの社長、会長、役員の方々です。食品製造業、流通業、外食産業などのトップから、直接レクチャーを受け、それぞれの企業の課題やビジョンを理解することは、学生一人ひとりに、他では得られない大きな収穫をもたらしています。カリキュラムは、1年次での基礎知識、2、3年次での専門知識の習得、4年次での専門知識の応用を中心に組まれています。少人数のゼミを1年次から必修で配置し、食品ビジネスの理論と実践を習得すると同時に、フィールドリサーチ、食料生産実習、海外フードシステム現地研修、食品ビジネスインターンシップなどのフィールド教育や、調理学実習などの実践的な科目によって、国内外における食品ビジネスやリアルな食の実態、農業・環境問題の現実と、それらの最新の動きなどを体験的に学ぶことができます。「食」の未来を創造する学科です注目企業のトップから直接、話を聞く食品ビジネスを肌で知るカリキュラム食に関する多角的ビジネス_食品産業_実践的な食創造・資格取得_食文化・食品科学_持続可能な「食と農」_食料資源・環境_

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