日本大学生物資源科学部 学部案内2018
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33<必修科目>有機化学/物理化学/無機化学/生命化学概論/生物化学Ⅰ/土壌科学/微生物学/生命化学基礎実験/生物化学Ⅱ/生物有機化学/酵素化学/環境化学/植物栄養学/土壌化学実験/微生物学実験/植物生理学/動物生理学/食品化学/生物有機化学実験/発酵化学実験/生命化学実験法Ⅰ/生命化学実験法Ⅱ/環境微生物学/栄養生化学/食品化学実験/食品機能化学/栄養生理化学実験/分子生物学/発酵化学/食品保蔵学/栄養化学/生命化学実験法Ⅲ/生命化学実験法Ⅳ/食品衛生学/微生物生化学/植物栄養生理学実験/卒業研究<選択科目>動物細胞科学/農薬科学/専門基礎英語/生命化学フィールド実習/応用生物化学/植物細胞科学/生物統計学/土壌生産化学/肥料動態学/バイオインフォマティクス/専門英語Ⅰ/専門英語Ⅱ/植物病理学/生物化学工学/飼料学/作物学/サイエンスプレゼンテーション生命化学を学ぶ上で土台となる化学の基礎と実験の基礎を身につけます。また、生命化学分野の研究の歴史や研究成果、社会での応用例を学び、この分野に関する理解を深めます。引き続き、専門の講義と実験を通して高度な専門知識と技術を身につけます。また、ライフサイエンスの最先端の研究手法やインフォマティクスに関する講義および専門英語の講義を通じ、より高い専門性を身につけます。生命・食・環境に関わる科目の講義を通じて、専門の知識と技術を身につけます。また、社会人講義、企業見学、海外研修などを通じて幅広い視野と国際性を身につけます。研究室に所属して卒業研究を行います。3年次までに身につけた専門的な知識と技術をフルに活用して、卒業研究を完成させます。1年次2年次3年次4年次生命化学科学科の特長学習の流れ科目一覧● 専門教育科目生命化学科では、「生命」・「食」・「環境」の各領域を先端生命科学によって解析し、把握(理解)し、得られた成果を機能性食品、発酵食品、医薬品、化粧品、香料、環境修復など生活に密着した分野への応用を図る総合科学の習得を目的にしています。そのために本学科では、講義・実験・実習・演習からなる独自のカリキュラムを組んでおり、それらを通じて、課題を把握する創造力(独創力)とその解決策を導き出す実践力を養います。生命化学科では、食品衛生コースを選択し所定の単位を修得すると「食品衛生管理者」・「食品衛生監視員」の任用資格取得が可能です。「教員免許」や「学芸員資格」も取得できます。また、所定科目を履修すると在学中でも「自然再生士補」の資格や「甲種危険物取扱者」の受験資格を取得でき、卒業後は「毒物劇物取扱責任者」の任用資格が得られます。様々な資格取得を通じて、学生のキャリアアップを支援しています。生命化学科を卒業した多くの皆さんは、大学で学んだ知識や経験を活かして、食品業界、医薬品業界、化粧品・香料業界などで活躍しています。また、中学校・高等学校の先生や公務員として活躍している卒業生もたくさんいます。これは、本学科の生命・食・環境にまたがる教育内容が社会から広く求められている学問分野であることの証です。さらに、大学院へ進学する学生が多いことも、生命化学科の特徴です。生命化学科では、実験・実習により先端生命科学の知識と技術を身につけます。1年次では、生命科学実験の基礎を習得し、2・3年次では、より先端的な専門知識や実験技術の修得を目指します。3年次後半より研究室に所属し、卒業研究を通じて実践的な知識と技術力を身に付けます。また、国内外で活躍する企業人・研究者を講師として招き、社会で求められる研究開発・商品企画などを知ることができます。さらに、講師の方々が所属される発酵、化粧品、医薬品、農薬等の企業や食品開発の研究所等を訪問する実習を行っています。生命化学科では、数多くの最先端の充実した設備を備えています。これらの設備を有効に活用して、1年次より4年次までの間、先端生命科学の実験と研究を行うことができます。また、これらの設備は資格取得には必須となっています。生命化学で学ぶ:生命・食・環境社会で求められる先端生命科学の知識と技術先端生命科学を支える充実した設備目標とする資格卒業後の進路:社会での活躍の場植物栄養生理学栄養生理化学土壌圏科学環境微生物学発酵化学食品化学生物化学生命先端的な生命科学環境食生命化学の樹

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