日本大学生物資源科学部 学部案内2018
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27海洋生物資源の永続的な維持と効率的な生産・利用に関連する生命科学や資源生産・利用科学、環境科学分野の知識を広く修め、豊かで調和のとれた海洋環境と人間生活との共生に貢献できる人材の育成をめざします。自然のシステムを生かし、生物資源を適切に利用した生産と生活の環境をつくるための技術を学びます。食料、エネルギー、環境の諸問題をふまえ、人を含めた生物が持続的に生きていくことのできる環境をつくりだす科学と技術を広い視野から探ります。人々は今、より安全で、健康に役立ち、かつ環境に配慮した食品を求めています。こうした声に応えるために食品生命学科では、食品科学と生命科学の視点から研究を進め、豊かで安全な「食の未来」を探っていきます。環境、資源、貧困、食と農、農村開発などを勉強し、社会や国際平和に貢献する「こころ豊かな国際人」を育てる学科です。企業活動や国際協力の最前線で世界とつながるために、人間力を鍛える教育を展開しています。生物学、農学、医学、薬学および工学など、幅広い分野を支える最先端のバイオサイエンスとバイオテクノロジーを生かして、微生物や動植物細胞の構造、代謝および機能にかかわる多様な研究に取り組み、生命の不思議を総合的に解明しています。食品、生物、環境など、私たちのくらしに身近なさまざまな情報を、科学の目で正しく理解・判断する知識と能力を身につけ、それらに関連する諸問題の解決に、社会と連携して取り組んでいく行動力ある人材の育成をめざします。P52P56P60P64P68P72海洋生物資源科学科生物環境工学科食品生命学科国際地域開発学科応用生物科学科くらしの生物学科

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