日本大学生物資源科学部 学部案内2018
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26植物を中心とした分子生物学から生態学を含めた生命現象に関して、体系的に学び、これらを有機的に結びつけた教育と研究を実践しています。21世紀は生命の時代です。本学科では、生命、食、環境の各分野について、先端生命科学の知識と技術の基礎から応用までを学習。社会で活躍できる優れた人材の育成を行っています。動物医療を通して、動物とヒトの福祉に貢献することをめざし、生命活動のメカニズムや、疾病の診断・治療・予防、公衆衛生、野生動物の保護と環境保全など広範囲な領域を、最先端の学習環境・体制のもとで学びます。人類は古代から乳や卵、肉、毛皮といった動物の生産物を利用してきました。家畜はもとより、伴侶動物や野生動物などの動物全般を対象として、これからのヒトと動物の関係を幅広く考えていきます。多様でアクティブな「食」の世界を、経済学・社会学・観光学・食品科学などの視点から掘り下げ、フィールドに足をのばし、学び、考え、新しい「食」と私たちの未来を創造する̶それが食品ビジネス学科です。地球環境問題や資源問題が注目されている今、森林を扱う研究の重要性が高まっています。森林をより良く利用しながら守っていくことをテーマに、豊富な野外活動を交えた実践的な教育、研究を進めています。P28P32P36P40P44P48未来へのまなざしは、色とりどりです。生物資源科学部には、生物や環境、食、資源などを取り巻く諸問題に、多彩な視点でアプローチするユニークな学科がそろっています。興味や好奇心に応え、未来の夢につながる、あなたにとってのオンリーワンの舞台がきっと見つかるはずです。生命化学科獣医学科動物資源科学科食品ビジネス学科森林資源科学科生命農学科学科INDEX

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