日本大学生物資源科学部 学部案内2018
22/84

20学びの基本は、生物と地球を肌で感じること。さまざまな生命の営みや、それを支える地球の環境や生態系をリアルに理解するために欠かせないのが、“本物”の対象に“現場”で接すること。生物資源科学部は、独自の「総合的フィールドサイエンス教育」を通じて、生物と地球が抱える問題の本質にダイナミックに迫ります。海洋生物資源科学科 伊豆下田での乗船実習のひとコマ。海が大好きな仲間が集まっています。キャンパス内の農場をはじめ、北海道ほか4か所にある広大な演習林、伊豆半島の臨海実験所など、充実した実習環境を舞台にして、さまざまな実践的学習を展開。動植物の生命力を肌で感じながら、多くの問題意識も芽生えていくはずです。農場、緑地、森林、海洋、河川などフィールドサイエンス教育Field 1

元のページ  ../index.html#22

このブックを見る