日本大学生物資源科学部 学部案内2018
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16未来へ飛び立つために、大きく羽を伸ばせるビッグキャンパス。このキャンパスに初めて足を踏み入れたとき、「未来的だな」と驚く人もいれば、「自然がいっぱい」と心を和ませる人もいます。都心から約1時間、東京ドーム12個分の広大な敷地を持つキャンパスには、未来都市を思わせる先端施設と緑豊かな自然がバランスよく共存。学問や研究、クラブ&サークル活動をはじめ、学生生活のすべてを快適にサポートする環境が整っています。キャンパスライフ本 館  キャンパスのシンボルでもある本館には、講義室、研究室のほか、さまざまな機能を持つ最新施設を効率的に配置。人と人の交流の場としての役割も備えています。博物館 哺乳類をはじめとする多彩な動物の骨格・剥製標本、世界の蝶、植物標本、農林業関連の展示などがある本格的な博物館です。スポーツジム体育館に併設されているジムがリニューアルし、最新マシンがそろう本格的トレーニング施設にグレードアップ。使い方を指導するスタッフがいるので、安心して利用できます。農 場面積は約28ヘクタールと広大。作物や野菜、花、果樹などを栽培する農産部、乳牛、豚、羊、山羊、ダチョウなどを飼育する畜産部、農業機械についての研究や指導を行う機械部があります。大講堂  約500名を収容する大講堂。講義はもちろん、講演会、シンポジウムなど多目的に利用されています。ガレリア  2つの建物にはさまれた大きなガラス屋根のある広場。さまざまなイベントにも対応します。キャリアイングリッシュ講座国際会議での発表、海外での研修など、学習・研究に欠かせない英会話を、授業時間外に学内で学ぶことができます。ネイティブ講師と毎日40分×年間約100回のレッスンを格安で受講できます。グラウンド400mの本格的な陸上トラックと、人工芝を敷き詰めたフィールドが自慢のグラウンド。春には満開の桜に囲まれます。学生ホール 1号館の地下1階の学生ホールは、種類の豊富な本格ピザやパスタをはじめとした軽食コーナーなど開放感あふれるスペースや学生生活に必要なものがそろうショップや就活に便利な写真館もあります。入学センター 入学センターは、学部への入学相談はもちろんのこと大学院への進学相談まで多くの学生が利用します。生物資源科学部に興味を持ったら、まずはここを訪ねてみましょう。アトリウムキャンパスを訪れた人にひときわ鮮烈な印象を与えるのが、ガラスで囲まれた5層吹き抜けのアトリウム。明るい外光がたっぷりと降り注ぐ開放感あふれる空間です。図書館生物資源科学に関する国内外の主要な図書・雑誌を網羅しています。

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