日本大学生物資源科学部 学部案内2018
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1612日本は全国に153もの動物園と水族館を有する※世界でも屈指の“動物園大国”です。これらの施設には、多くの日本大学生物資源科学部の卒業生が在籍しており、その業務の第一線で活躍しています。本学部と教育・研究の連携協定を結んでいる「横浜市緑の協会」が管理し、2012年より本学部動物資源科学科の村田浩一教授が園長を兼任している「よこはま動物園ズーラシア」にも現在、10名以上の本学部卒業生が勤務。野生動物の飼育をはじめ、広報活動や来園者への対応、環境教育事業の推進など多彩な仕事を担当しています。彼らの出身学科は動物資源科学科を中心に、海洋生物資源科学科、森林資源科学科など多岐にわたり、各自が本学部で身につけた多様な知識や経験を生かしながら、動物園を舞台裏から頼もしく支えています。<前列左から>川名英御/1976年卒/林学科(現 森林資源科学科)渡辺海咲/2009年卒/海洋生物資源科学科 村田浩一/動物資源科学科教授/よこはま動物園ズーラシア園長  松山薫/2006年卒/動物資源科学科 野口忠孝/2002年卒/動物資源科学科 古田洋/1999年卒/畜産学科(現 動物資源科学科)<後列左から>高橋亨祐/2014年卒/動物資源科学科 齋藤憲弥/1997年卒/林学科(現 森林資源科学科) 鈴木義明/1994年卒/畜産学科(現 動物資源科学科)清野悟/1995年卒/畜産学科(現 動物資源科学科)薄井正/2000年卒/動物資源科学科※日本動物園水族館協会の正会員施設数(2015年4月1日現在)

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