愛知県立芸術大学 大学案内2018
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078136 愛知芸大では「芸術大学にふさわしい教養教育」を展開している。1. 体育の石垣享教授が担当される大学院「教養特殊研究」の授業風景。筋電図からピアニストの手の動きを探る。2. ドイツ語の大塚直准教授が企画・翻訳・上演した戯曲『つく、きえる』。現代ドイツの劇作家R・シンメルプフェニヒが描いた〈フクシマ問題〉をめぐる問題作を、愛知県の演劇人の協力のもと、本学学生の生演奏を交えて上演した。3. 教職課程担当の松野修教授が担当された「親子孫科学講座ワークショップ」より。本学美術学部学生の卒業制作と連携して1600年代の化学実験の様子を再現。4. 同じく松野教授の教育学の授業では〈カメラ・オブスキュラ〉を再現。5. イタリア語の水野留規教授が担当する「自由研究ゼミナール」では、文芸作品を舞台用にアレンジし、公開セミナーにて披露する。平成26年度は「インフェルノの夕べ」と題してダンテの世界を演劇・演奏・映像・イラストによって様々に表現し、広く県民に紹介した。6. 海外協定校のサレルノ大学にて。短期集中イタリア語講習の後で、担当講師と受講生たちが教室で記念撮影。245

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