愛知県立芸術大学 大学案内2017
75/94

073136愛知芸大では「芸術大学にふさわしい教養教育」を展開している。1.体育の石垣享教授が担当される大学院「教養特殊研究」の授業風景。筋電図からピアニストの手の動きを探る。2.日本文学の二瓶浩明教授が作詞を手がけた「親と子の絆メッセージソング」のCDジャケット。3.教職課程担当の松野修教授が担当された「親子孫科学講座ワークショップ」より。本学美術学部学生の卒業制作と連携して1600年代の化学実験の様子を再現。4.同じく松野教授の教育学の授業では〈カメラ・オブスキュラ〉を再現。5.イタリア語の水野留規教授が担当する「自由研究ゼミナール」では、文芸作品を舞台用にアレンジし、公開セミナーにて披露する。平成26年度は「インフェルノの夕べ」と題してダンテの世界を演劇・演奏・映像・イラストによって様々に表現し、広く県民に紹介した。6.海外協定校のサレルノ大学にて。短期集中イタリア語講習の後で、担当講師と受講生たちが教室で記念撮影。245

元のページ 

page 75

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です