愛知県立芸術大学 大学案内2017
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067美術研究科博士後期課程Graduate School of Fine ArtsDoctoral Course■大学院美術研究科■美術専攻研究概要 博士後期課程は1専攻とし6研究分野で相互に複合する研究も可能な体制となっています。作品制作と論文による博士号取得に重点を置く研究プログラムとし、3年間の研究期間は博士後期課程を担当する教官により組織されている博士後期課程委員会が研究指導を行います。また芸術の学際的研究の対応ができる体制とするだけでなく、更なる高度化を図り、また地域貢献、社会貢献などにも積極的に取り組んでいます。 取得できる学位は博士(美術)です。指導体制指導教員1名及び副指導教員1名以上の複数指導体制教 員※主任指導教員として希望できるのは博士研究指導担当の教員のみです。※学生を募集する研究分野については、学生募集要項(10月下旬公表予定)及び本学ウェブサイトでご確認ください。日本画北田 克己(日本画の創作研究・古典研究・技法材料研究) 博士研究指導担当岡田 眞治(日本画の創作研究) 博士研究指導担当岩永 てるみ(日本画の創作研究・古典研究・技法材料研究) 博士研究指導担当油画・版画寺内 曜子(現代美術・インスタレーションに関する研究) 博士研究指導担当設楽 知昭(絵画・現代美術に関する研究) 博士研究指導担当阿野 義久(油彩画の創作研究) 博士研究指導担当倉地 久(版画・版表現に関する研究) 博士研究指導担当額田 宣彦(絵画・現代美術に関する研究) 博士研究指導担当彫刻大塚 道男(木彫・石彫の創作研究) 博士研究指導担当土屋 公雄(環境美術・現代美術・空間インスタレーションに関する研究) 博士研究指導担当神田 毎実(立体造形表現・媒体を複合的に用いた表現に関する研究) 博士研究指導担当デザイン白木 彰(視覚伝達デザインに関する研究) 博士研究指導担当中島 聡(プロダクトデザイン・ユニバーサルデザイン及びデザイン論に関する研究) 博士研究指導担当関口 敦仁(情報デザイン・メディアアート・芸術情報学に関する研究) 博士研究指導担当柴崎 幸次(メディアデザイン・環境デザインに関する研究) 博士研究指導担当陶磁太田 公典(陶磁創作及び成形技法・紋様・陶磁史に関する研究) 博士研究指導担当長井 千春(陶磁創作及びセラミックデザイン・陶磁器デザイン史に関する研究)  博士研究指導担当 芸術学中 敬夫(美学・芸術哲学に関する研究) 博士研究指導担当小西 信之(現代アート論に関する研究)高梨 光正(西洋美術史に関する研究) 博士研究指導担当本田 光子(日本美術史に関する研究)

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