愛知県立芸術大学 大学案内2017
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066美術研究科博士前期課程Graduate School of Fine ArtsMaster's Course■大学院美術研究科■美術専攻研究概要 研究科1専攻として平成21年度より修士課程が博士前期課程として設置され、美術・デザインの研究領域の拡大や複合領域での研究が進む中、時代のニーズや教育・研究の高度化に合致させるため1専攻とし6研究領域が相互に複合する研究も可能な体制としました。また芸術の学際的研究の対応ができる体制とするだけでなく、従来の研究領域の更なる高度化を図っています。また、複合領域での研究体制の強化と実践、大学に望まれる地域貢献、社会貢献などを目的とするプロジェクトを設定し、学修成果と実践的実務との融合を図っています。 また、領域を越えた2つ以上の研究室が企画立案し実施するプロジェクト研究を行っています。 取得できる学位は修士(美術)です。教 員日本画領域有賀 祥隆(模写・保存修復、日本美術史)北田 克己(日本画・模写)岡田 眞治(日本画)井手 康人(日本画)吉村 佳洋(日本画・模写)岩永 てるみ(模写・保存修復)阪野 智啓(模写・保存修復)油画・版画領域馬場 駿吉(美術批評・医学・現代俳句評)寺内 曜子(立体・空間・インスタレーション)設楽 知昭(絵画・現代美術)阿野 義久(絵画表現)倉地 久(版画・版表現)額田 宣彦(絵画)井出 創太郎(版画)高橋 信行(絵画)白河 宗利(絵画・技法材料)大﨑 宣之(版画・現代美術)岩間 賢(絵画表現・現代美術)猪狩 雅則(絵画)安藤 正子(絵画)彫刻領域塩田 純一(日本・英国現代美術)大塚 道男(木彫・石彫)土屋 公雄(環境芸術)神田 毎実(複合表現)竹内 孝和(立体表現)森北 伸(彫刻表現)村尾 里奈(空間表現)芸術学領域伊藤 由美(油画保存修復・文化財学)中 敬夫(美学・芸術哲学)小西 信之(現代アート論)高梨 光正(西洋美術史・文化財学)本田 光子(日本美術史・文化財学)複合芸術プロジェクト 芸術多領域:平面、立体、空間、映像、音楽、メディアなど芸術多領域の複合研究を行う。美術プロジェクト〈保存修復系プロジェクト(文化財の保存修復の継承)〉 芸大での豊富な蓄積を継承しながら、文化財保存修復を目的に、絵画から彫刻などの保存修復技術の高度化研究および実践を行う。〈暮しとデザイン系プロジェクト(21世紀の地域・文化創りと発信)〉 21世紀のコンセプトであるサスティナブルな視点からのデザインに求められるものは多様化し、環境からモノ、人材育成まで多岐にわたる。地域貢献や研究の高度化が望まれる中、これらのテーマから研究・開発・実践を行う。デザイン領域鈴木 芳雄(クリエイティブディレクション)白木 彰(視覚伝達デザイン)中島 聡(プロダクトデザイン)関口 敦仁 (デザイン理論・環境デザイン)水津 功(環境デザイン)柴崎 幸次(メディアデザイン)今尾 泰三(視覚伝達デザイン・グラフィックアート)石井 晴雄(メディアデザイン・メディアアート)森 真弓(メディアデザイン)夏目 知道(環境デザイン)佐藤 直樹(視覚伝達デザイン)本田 敬(プロダクトデザイン)陶磁領域小松 誠(セラミックデザイン)太田 公典(陶磁・陶芸研究)友岡 秀秋(陶磁・セラミックデザイン)梅本 孝征(陶磁・陶芸研究)長井 千春(陶磁・セラミックデザイン)田上 知之介(陶磁・セラミックデザイン)佐藤 文子(陶磁・陶芸研究)

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