愛知県立芸術大学 大学案内2019
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065美術研究科博士前期課程Graduate School of Fine ArtsMaster's Course■大学院美術研究科■美術専攻研究概要 博士前期課程は1専攻内の6研究領域が相互に研究協力できる体制となっています。芸術の学際的研究への対応を含め、従来の研究領域の更なる深化を目指します。また他領域を横断して受講することができます。領域を越えた2つ以上の研究室が企画立案する複合研究(プロジェクト研究)では、大学に望まれる地域貢献、社会貢献などを目的とするプロジェクトを設定し、学修成果と実践経験との融合を図っています。 取得できる学位は修士(美術)です。教 員日本画領域梅原 幸雄(日本画)北田 克己(日本画・模写)岡田 眞治(日本画)井手 康人(日本画)吉村 佳洋(日本画・模写)岩永 てるみ(模写・保存修復)阪野 智啓(模写・保存修復)油画・版画領域馬場 駿吉(美術批評・医学・現代俳句評)寺内 曜子(立体・空間・インスタレーション)設楽 知昭(絵画・現代美術)阿野 義久(絵画表現)倉地 久(版画・版表現)額田 宣彦(絵画)井出 創太郎(版画)高橋 信行(絵画)白河 宗利(絵画・技法材料)岩間 賢(絵画表現・現代美術)大﨑 のぶゆき(版画・現代美術)猪狩 雅則(絵画)安藤 正子(絵画)彫刻領域石井 達朗(舞踏評論・舞踏研究・パフォーマンス論)大塚 道男(彫刻(木彫・石彫))土屋 公雄(環境芸術)神田 毎実(複合表現)竹内 孝和(立体表現)森北 伸(彫刻・絵画)村尾 里奈(空間表現)芸術学領域中 敬夫(美学・芸術哲学)小西 信之(現代アート論)高梨 光正(西洋美術史・文化財学)本田 光子(日本美術史・文化財学)複合芸術プロジェクト 芸術多領域:平面、立体、空間、映像、音楽、メディアなど芸術多領域の複合研究を行う。美術プロジェクト〈保存修復系プロジェクト(文化財の保存修復の継承)〉 芸術大学での専門性の高い豊富な知識、経験の蓄積を継承しながら、文化財保存修復を目的に、絵画から彫刻などの保存修復技術の高度化研究および実践を行う。〈暮しとデザイン系プロジェクト(21世紀の地域・文化創りと発信)〉 地域貢献や研究の高度化が望まれる中、21世紀のコンセプトでもあるサスティナブルな視点により、デザインに求められるものは、環境、モノ、人材育成まで多岐にわたる。これらのテーマに基づき総合的に研究・開発・実践を行う。デザイン領域加藤 芳夫(視覚伝達デザイン)中島 聡(プロダクトデザイン)関口 敦仁 (デザイン理論・環境デザイン)水津 功(環境デザイン)柴崎 幸次(メディアデザイン)今尾 泰三(視覚伝達デザイン・グラフィックアート)石井 晴雄(メディアデザイン・メディアアート)森 真弓(メディアデザイン)夏目 知道(環境デザイン)佐藤 直樹(視覚伝達デザイン)本田 敬(プロダクトデザイン)陶磁領域小松 誠(セラミックデザイン)太田 公典(陶磁・陶芸研究)友岡 秀秋(陶磁・セラミックデザイン)梅本 孝征(陶磁・陶芸研究)長井 千春(陶磁・セラミックデザイン)田上 知之介(陶磁・セラミックデザイン)佐藤 文子(陶磁・陶芸研究)

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