愛知県立芸術大学 大学案内2018
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042カリキュラム教育課程の編成方針 学部から博士前期・後期課程への一貫性を見据え、少人数であることを生かしたゼミ形式によるキメの細かい教育を行い、一般および音楽関連企業への就職、教職(中高)および研究職(大学)、国内外への進学などさまざまな進路につながる授業科目、教育体制を編成しています。具体的なカリキュラム構成と特徴● 1年次、2年次で音楽学の基礎的な方法論を学びます。● 3年次から各自のテーマに基づく研究に取り組み、4年次で卒業論文を完成させます。● その過程において語学をはじめ、実技や理論を修得し、そして特別講座や総合ゼミを通じて幅広い知識と経験を身につけていきます。● また国外の研究者・アーティストによるゼミや講演、提携校への派遣留学制度などにより、国際的な学修経験を積む機会が設けられています。音楽学部専門教育科目・基礎教育科目教養教育科目四年次三年次一年次二年次英語ドイツ語フランス語イタリア語身体運動・健康科学情報科学心理学芸術論ほか楽器研究I・II・III・IV音楽教育論音楽心理学音楽療法オペラ総論アート・マネジメント楽書講読音楽芸術言語合奏キーボードハーモニーアンサンブル特講スコアリーディングコンピュータ音楽指揮法合唱楽式論対位法楽器学管弦楽法楽曲分析楽曲研究ほか卒業論文楽書講読(英語)Ⅰ A・B・ 音楽に関する英語のテキストを精読する。英語のリーディング・スキルを身につける。西洋音楽史概説A・B・西洋音楽史の基礎を学ぶ。音楽学概説・ 音楽学へのイントロダクション。さまざまな研究方法について学ぶ。音楽史特講a・b・c・d・e・さまざまな視点から音楽史を学ぶ。日本音楽史概説・日本音楽の基礎を学ぶ。音楽民族学概論・ アジア諸地域の伝統音楽を中心に、基本知識を習得し、アジア音楽を理解する。ポピュラー音楽概論・ポピュラー音楽を「文化現象」として捉え、考察する。などピアノ奏法Ⅳピアノ奏法Ⅲピアノ奏法Ⅱ和声ⅡソルフェージュC、Dピアノ奏法Ⅰ和声ⅠソルフェージュA、B学内発表・ 卒業論文の中間発表を行なう。楽書講読(独または仏)・ 初級の履修を終えた外国語のテキストを精読する。楽書講読(英)Ⅱ A・B・ 英語の読解力を向上させる。音楽学研究IV AB・各自の研究を進め、卒業論文をまとめる。音楽学研究III AB・各自の研究テーマを設定し、研究を進める。音楽学研究II AB・音楽学のさまざまな方法論を学ぶ。音楽学研究I AB・音楽学のさまざまな方法論を学ぶ。

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