愛知県立芸術大学 大学案内2017
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041カリキュラム 作曲コースでは、徹底した個人指導を中心にカリキュラムが組まれています。そこでは時代やジャンルを問わず様々な音楽の分析(アナリーゼ)や音楽理論を学びつつ、即実践である創作(作曲)へ応用し、グループ・ゼミなどで検証していきます。当然数多くの作曲作品の音出しの機会が設けられています。例えば学部新入生には7月に行われているオープンキャンパスでピアノ作品が実際に一般聴衆を前にして演奏されるという場が設定されています。入学後から次々と設定されている作品提出と演奏会をこなしていくだけでも、息をつかせぬ充実した日々を送ることになるでしょう。音楽学部専門教育科目教養教育科目基礎教育科目専攻科目・関連科目四年次三年次一年次二年次英語ドイツ語フランス語イタリア語身体運動・健康科学情報科学心理学芸術論ほか日本音楽史概説西洋音楽史概説卒業作品音楽学概説作曲研究Ⅰ・ピアノ独奏曲・ピアノ変奏曲・ピアノ以外の楽器を含む二重奏曲(ソナタ形式)作曲研究Ⅱ・弦楽四重奏曲・声楽曲(合唱曲を含む。)・様式研究作曲研究Ⅲ・自由曲・オーケストラ作品(1管編成以上)作曲研究Ⅳ・自由曲=卒業作品ソルフェージュA、B・基礎的な聴音、初見視唱、様々な音楽の仕組みや形を把握する力を養うソルフェージュC・音楽表現や聴音について、様々なケースに対応できるような力を養う。楽曲分析Ⅰ・和声学と楽式論の観点による古典音楽の分析指揮法キーボードハーモニーピアノ奏法Ⅰ・充実した個人レッスンにより、ピアノ奏法の基礎を学び、ピアノ作品またはピアノという楽器を知る。合奏/日本音楽史概説/西洋音楽史概説スコアリーディングピアノ奏法Ⅳ / 楽書講読(英)Ⅱ/楽器研究(鍵盤)II学内発表作曲理論Ⅰ・作曲の基礎・DTM作曲理論Ⅱ・フーガ作曲理論Ⅲ・オーケストレーション・トランスカルチュラル ミュージックセオリー作曲理論Ⅳ・コンピュータ音楽・ライブエレクトロニクス・複合芸術楽器研究(弦・管打)I楽曲分析Ⅱ・古典から現代までの作品を分析し、創作活動に役立てる。楽器研究(弦・管打)Ⅱ・管打楽器アンサンブル及びウィンドバンドへの編曲・試演楽器研究(弦・管打)IVソルフェージュDピアノ奏法Ⅱ/コンピュータ音楽/日本音楽演習/音楽史特講/音楽教育論/音楽心理学/音楽療法/音楽民族学概論/ポピュラー音楽概論/アート・マネジメント/音楽芸術言語ピアノ奏法Ⅲ/声楽/合唱/音楽学特講/オペラ総論/音楽特講/音声学/楽器学/楽書講読(英)Ⅰ/ピアノ指導法/楽器研究(鍵盤)I/音楽学概説楽器研究(弦・管打)Ⅲ

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