愛知県立芸術大学 大学案内2018
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034デザイン専攻芸術学専攻陶磁専攻ディプロマ・ポリシー人材育成目標デザイン専攻では、「暮らしとデザイン」をテーマに、創造性豊かに美しく心地よいモノ、空間、情報などのデザインや提案ができ、多様化する国内、国際社会に対して適応力のある人材の育成を目標にしています。卒業までに身につけるべき資質・能力● 多様な生活様相や先進的技術に対応できるデザイン概念構築力、それを具現化できる技術力●国内外社会への適応力●人間としての幅広い総合力学位の授与方針と評価方法最終年次の「卒業制作」を含めた所定の単位を修得した学生を卒業と認め、学士の学位を与えます。● 所定の在学期間の確認、必要単位修得の確認● 卒業制作の評価…11名程度の審査員が卒業制作作品を様々な視点から個々に採点し、協議の上、総合的に評価を決定します。カリュキュラム・ポリシー教育課程の編成方針「暮らしとデザイン」をテーマに学生の個性と社会性の両立を目指し、創造性豊かな思想や表現力の習得ができるようカリキュラムを編成しています。具体的なカリキュラム構成と特徴1、2年次前期の【基礎課程】と、2年次後期以降の【専門課程】、及び【関連科目】に分かれています。● 【基礎課程】は、デザインの概念を理解し、基礎的な技能と視野を広めるとともに、自らの志向性、可能性が認識できるカリキュラムを用意しています。● 【専門課程】は、学生の独自性と自主性を尊重したシステムになっており、学生は4領域の課題を自由に選択し、各自が将来を見据えた独自のカリキュラムを構成します。● 【関連科目】は、デザインの社会活動に必要な知識や技量が身につく講義、演習を中心に構成しています。教育課程の評価方針・方法● 課題の指導は、専門性の高い非常勤講師も含めた複数の教員が指導にあたり、評価も複数の教員が総合的に評価し客観性を高めています。● その他の授業科目については、各科目の担当教員がシラバスに定めた方法により評価します。アドミッション・ポリシー求める人物像● 日々の暮らしの様々なことに興味と好奇心がある人● モノ作りや表現に強い関心があり、工夫が好きな人● 問題を発見し、解決する思考力と行動力がある人● 様々なものを受け入れる柔軟性がある人入学前に身につけてほしい学習成果● 基礎的な描写力● 基礎的な色彩と立体の構成力入学試験の基本的な方針・考え方受験生が能力を最大限発揮できるように、受験生の特性を活かした様々な入試を実施します。また受験しやすい環境を整え、受験生の将来への可能性を高めます。【一般入試】 ● 大学入試センター試験による学力試験および描写、色彩構成、立体構成の実技試験の合算により合否を判定します。【自己推薦特別入試】● ファイル審査(活動や作品解説を含む自己アピール)と面接試験により、合否を判定します。※実技試験、学力試験は行いません。【社会人特別入試】 ● ファイル審査(活動や作品解説を含む自己アピール)と面接試験、小論文により、合否を判定します。※実技試験、学力試験は行いません。ディプロマ・ポリシー人材育成目標芸術学専攻では、美術研究に関する理論系専攻として、実技学習との有機的連携を図りながら、美術史・美術理論の研究者、学芸員、美術評論家や美術ジャーナリスト、文化財保存に関る高度な専門家の養成を目標にしています。卒業までに身につけるべき資質・能力● 美術史・美術理論(日本美術史、西洋美術史、現代アート論、美学)および文化財学に関する高度な造詣学位の授与方針と評価方法最終年次の「卒業論文」を含めた所定の単位を修得した学生を卒業と認め、学士の学位を与えます。● 所定の在学期間と必要単位修得の確認。● 卒業論文等の評価…一人ひとりの学生につき、主査1名・副査2名の3名体制で協議のうえ、専門知識、作品分析能力、論述能力などに関して総合的に評価し、公正かつ客観的に評価を決定します。カリュキュラム・ポリシー教育課程の編成方針美術研究に関する学科系の高度な専門家を育成するために、理論と実践を組み合わせたカリキュラムを編成しています。具体的なカリキュラム構成と特徴● 1、2年次には美術史・美術理論の基礎(日本美術史、西洋美術史、現代アート論、美学、文化財学の概説)や基礎実技(平面、立体、映像等)を学び、美術研究の土台を培います。他にも学科関連の多様な授業が開講され、各自の関心に応じて自由に受講し、自主的に研究の幅を広げることができます。● 3年次からは少人数のゼミ形式の授業を中心により専門的な教育を行います。卒業論文関連の授業では、指導教員による丁寧な個別指導が行われます。教育課程の評価方針・方法教員が各自責任をもって出席数、受講態度、試験等をもとに公正かつ客観的に評価します。複数指導の教科では協議のうえ公正かつ客観的に評価します。アドミッション・ポリシー求める人物像● 美術作品の鑑賞や研究、展覧会の企画などに強い関心のある人● 美術史、現代アート論、美学、文化財学等に関心の高い人● 柔軟な感性と論理的な思考力を持ち、語学力にも優れている人入学前に身につけてほしい学習成果●歴史に関する基礎的な知識●英語に関する基礎的な語学力●基礎的な論述能力●美術作品についての基礎的な観察力、鑑賞眼入学試験の基本的な方針・考え方受験生の学力や感性、適性や意欲が十分に評価できるような入学試験を実施します。【一般入学試験】 ● 一次試験では、大学入試センター試験による学力試験の結果に加え、英語、地理歴史(日本史B、世界史Bのうち1科目選択)の試験を行い、合否を判定します。● 二次試験では、一次試験の結果に加え、小論文、素描、面接の試験を行い、最終合格判定を行います。ディプロマ・ポリシー人材育成目標陶磁専攻では、「暮らしに関わる陶磁」を教育の主軸とし、建築、デザイン、造形、伝統陶芸など、分野を超えて陶磁の表現と可能性を探求する意欲ある人材の育成を目標にしています。卒業までに身につけるべき資質・能力● 多様な技法に関する基本的な技術力と創造力● 人の暮らしを見据えた陶磁の在り方を模索・創造する能力学位の授与方針と評価方法最終年次の「卒業制作」を含めた所定の単位を修得した学生を卒業と認め、学士の学位を与えます。● 所定の在学期間の確認、必要単位修得の確認● 卒業制作の評価…専攻教員が審査員として様々な視点から個々に採点し、協議の上、総合的且つ客観的に評価を決定します。カリュキュラム・ポリシー教育課程の編成方針陶磁教育を通じて、社会に益する幅広い視野と豊かな創造性の習得ができるようカリキュラムを編成しています。具体的なカリキュラム構成と特徴一貫して基本的な造形力、発想力、描写力、構成力を修得するカリキュラムが組まれています。● 1、2年次の基礎課程では、陶磁器制作に必須の基礎造形力の養成と様々な基礎技法の修得を目標にしています。● 3、4年次の専門課程は、各教員による専門領域からなり、陶磁の可能性と表現を探究するカリキュラムが組まれており、学生自身が将来の目標や志向を見据え選択します。教育課程の評価方針・方法● 課題の指導は、専門性の高い非常勤講師も含めた複数の教員が指導にあたり、評価は複数の教員が総合的に評価し客観性を高めています。● その他の授業科目については、各科目の担当教員がシラバスに定めた方法により評価します。アドミッション・ポリシー求める人物像● 暮らしに関わる工芸やデザインに関心があり、想像力豊かな人● 陶磁分野の可能性を探求し、創作意欲のある人入学前に身につけてほしい学習成果●基礎的な描写力●基礎的な色彩による平面構成力●基礎的な立体造形力入学試験の基本的な方針・考え方受験生が意欲を持って受験しやすい環境を整えるとともに、基礎的な観察力と表現力を問う入学試験を実施します。【一般入試】 ● 大学入試センター試験による学力試験および描写、平面構成、立体構成の実技試験の合算により合否を判定します。

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