愛知県立芸術大学 大学案内2019
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032入試求める人物像● 暮らしに関わる工芸やデザインに関心があり、想像力豊かな人● 陶磁分野の可能性を探求し、創作意欲のある人入学前に身につけてほしい学習成果● 基礎的な描写力● 基礎的な色彩による平面構成力● 基礎的な立体造形力入学試験の基本的な方針・考え方受験生が意欲を持って受験しやすい環境を整えるとともに、基礎的な観察力と表現力を問う入学試験を実施します。■一般入試● 大学入試センター試験による学力試験および描写、平面構成、立体構成の実技試験の合算により合否を判定します。産学連携課題でのプレゼンテーション制作過程でのディスカッション作品研究会組鉢の講評会合同講評会装飾表現の講義描写 問われるのは基礎的な観察力と描写力です。特にモチーフの形を正確に捉える力、質感表現、画面構成力をしっかり身に付けてください。試験時間は6時間です。感覚表現 平面 感覚表現の平面では1~2種類のモチーフが与えられ、それを活かした構成力と色彩感覚が問われます。モチーフをよく観察し、その特徴を明解に美しく表現できるかがポイントになります。試験時間は4時間です。感覚表現 立体 感覚表現の立体でも1~2種類のモチーフが与えられ、量感や動きなどの空間構成力とその摸刻力を問われます。また粘土板に針金で芯棒を作ってからの制作になることが多いのでその扱いにも慣れておくことと、3キロ前後の粘土を使い切って作ることにも取り組んでおきましょう。試験時間は4時間です。センター試験 センター試験の配点も合否に大きく影響します。実技取り組みの重要性はもちろんですが、学科の勉強もしっかり取り組んでおいて下さい。専攻募集人員試験内容科目配点合計点陶磁10名描写(6時間)600点実技+センター600点計1800点感覚表現 平面(4時間)300点感覚表現 立体(4時間)300点専攻サイトhttp://ceramics.aichi-fam-u.ac.jp

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