愛知県立芸術大学 大学案内2017
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031カリキュラムいろいろ学べる基礎課程 愛知芸大デザイン専攻では1年〜 2年前期は専門領域に分かれず、様々なデザインの基礎について全員で学びます。基礎からしっかり学び、いろいろな課題にトライすることで、将来何をやりたいかじっくり考えることができます。この間に、2年後期からの専門課程に備え、自分の個性を磨き、志向性を見極めます。深く学べる専門領域選択制、幅広く学べる課題選択制 現在のデザインの世界では、従来のカテゴリーに縛られない新しいデザインのありかたや、特定のデザイン分野にかたよらない幅広い分野の知識や技術がもとめられるようになってきています。本学デザイン専攻では、2年後期〜 3年後期はデザインの4つの専門領域から自身の所属専門領域を選択するとともに、4つの専門領美術学部専門教育科目教養教育科目基礎教育科目専攻科目関連科目四年次三年次一年次二年次英語ドイツ語フランス語イタリア語身体運動・健康科学情報科学心理学芸術論ほか日本美術史概説西洋美術史概説美術材料学現代アート概説デザイン史〇1年次デザイン・工芸論工房実習I立体造形の研究〇2年次デザイン文化史特講工房実習II〇3年次デザイン特講素描及び色彩研究〇1・2年次図学〇2・3年次写真ゼミ、グラフックゼミ、立体空間ゼミ、Webデザイン基礎〇1年次以上美術解剖学学部共通関連科目〇2年次以上色彩学域から課せられる多様な課題を自らの志向性にあわせて選択することができます。所属する専門領域担当教員と常にコミュニケーションを図りながら、自分の将来像に相応しい能力を身につけるために、自らが主体となって学習計画を立案・実行することができます。「こうありたい自分」を教員と恊働して創りだしていく、少人数教育ならではのシステムです。デザイン実技Ⅰ工房実習Ⅰ、描写と画材、時間と表現、素材と立体造形、構造と形、色彩と構成、リサーチ、ダンボール遊具、立体造形の研究、食、セルフポートレート、コピーライティング、インフォグラフィックスデザイン実技Ⅱメディアデザイン概論無形のデザイン、プロダクトデザイン概論飛ぶカタチを探る-立体凧の制作-、視覚伝達デザイン概論イラストレーション、環境デザイン概論個の空間、総合課題、知多半島 共同研究提案デザイン実技Ⅲ・ことばで伝える フォントデザイン・メッセージを伝える ポスターのデザイン・ストーリーを伝える 編集のデザイン・人を動かす 広告のデザイン・人に届ける パッケージのデザイン・自分を演出する 100のかたち古美術研究印刷技法による絵画表現シルクスクリーンストーリーをつくるユニバーサルデザイン光の建築視覚伝達デザイン領域メディアデザイン領域プロダクトデザイン領域環境デザイン領域GPコラボレーション時計 置き時計か目覚ましGEコラボレーション カフェ・ショップデザインMEコラボレーション 空間を拡張する仕掛けMPコラボレーション 地域とグッズデザイン実技Ⅳ・視覚伝達研究1(自主研究)・視覚伝達研究2(自主研究)・卒業制作デザイン実技Ⅲ・映像、CM・Webデザイン CMS・地域のブランドをデザインする・フリーペーパーを企画する・紙をデザインする・展示を企画するデザインマネージメントデザイン実技Ⅳ・媒体研究1(自主研究)・媒体研究2(自主研究)・卒業制作デザイン実技Ⅲ・対象を見つめる一人称から三人称へ・「暮らす」を支えるもの・エコロジーとデザイン・セラミックのデザイン・公共のデザイン・オブザベーション[観察]からのデザイン実技Ⅳ・プロダクト研究1(自主研究)・プロダクト研究2(自主研究)・卒業制作デザイン実技Ⅲ・水の始まりと終わり現象のデザイン・浮遊する空間のデザイン・ショップデザインコンビネーションショップのデザイン・ランドスケープデバイス環境に作用する装置のデザイン・アルゴリズミックデザイン・住宅のデザイン住まい方のデザインデザイン実技Ⅳ・環境研究1(自主研究)・環境研究2(自主研究)・卒業制作4年次前期は、専門領域に所属しながら、自分自身でテーマを決めて制作をおこないます。後期には卒業制作に取り組みます。

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