愛知県立芸術大学 大学案内2019
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024 一次試験は、英語と地歴の筆記試験です。英語では主として長文和訳問題、地歴(日本史または世界史)では論述・記述問題が出題されます。 ここまでのすべての科目の合計点で一次発表を行います。以下の二次試験の得点は、一次試験の得点に加算する形となります。 二次試験では、素描、小論文、面接を行います。実技の素描は、基礎的な観察力や、実技を行う適性を見ます。小論文は、一つのテーマについて論理的に論じる力、文章構成力などを見ます。普段から芸術論や美術に関連する本を読んで、思考力を鍛え、美術館に行って本物の作品をよく観察して感想を書くなどしておくとよいでしょう。面接では、きちんと受け答えができるかといった基本的なことを確認し、また芸術・美術を学ぶ意欲等を見ます。入試求める人物像●美術作品の鑑賞や研究、展覧会の企画などに強い関心のある人● 美術史、現代アート論、美学、文化財学等に関心の高い人● 柔軟な感性と論理的な思考力を持ち、語学力にも優れている人入学前に身につけてほしい学習成果●歴史に関する基礎的な知識●英語に関する基礎的な語学力●基礎的な論述能力●美術作品についての基礎的な観察力、鑑賞眼入学試験の基本的な方針・考え方受験生の学力や感性、適性や意欲が十分に評価できるような入学試験を実施します。■一般入試● 一次試験では、大学入試センター試験による学力試験の結果に加え、英語、地理歴史(日本史B、世界史Bのうち1科目選択)の試験を行い、合否を判定します。● 二次試験では、一次試験の結果に加え、小論文、素描、面接の試験を行い、最終合格判定を行います。専攻募集人員試験内容科目配点合計点芸術学5名1次英語(90分)300点英語+地理歴史+センター600点 計1200点地理歴史(90分)300点2次小論文(90分)200点小論文+素描+面接+センター+1次試験計1700点素描(鉛筆)(3時間)200点面接100点専攻サイトhttp://art-h-t-c.aichi-fam-u.ac.jp

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