愛知県立芸術大学 大学案内2018
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024教員・講師非常勤講師 秋庭 史典(美学)/大野 恭子(文化財保存修復研究)/小山 昌宏(漫画論)/佐藤 克久(基礎実技・現代アート)/杉田 敦(現代アート論特講)/田島 秀彦(基礎実技・油彩)/筒井 宏樹(現代アート論特講)/中村 るい(西洋美術史特講)/丹生谷 貴志(思想史・現代文化特論)/平岡 三保子(東洋美術史特講)/藤岡 穣(日本美術史特講)/藤田 伸也(東洋美術史特講)/牧野 隆夫(文化財学特講)/山崎 隆之(文化財学)/山田 諭(日本美術史特講)/山本 高之(基礎実技・現代アート)/横川 耕介(基礎実技・古典技法)/渡辺 英司(現代造形研究)他常勤教員は以下の4名と客員教授1名の計5名で構成されます。伊藤 由美客員教授(パリ国立高等美術学校造形科卒/文化財学)中 敬夫教授(京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了・ソルボンヌ大学にて博士号取得/哲学・美学)小西 信之教授(東京藝術大学大学院美術研究科芸術学専攻修了/現代アート論)高梨 光正准教授(フィレンツェ大学文学部留学・東北大学大学院文学研究科後期3年の課程単位取得退学/西洋美術史・文化財学)本田 光子講師(東京藝術大学大学院美術研究科芸術学専攻博士後期課程修了/日本美術史・文化財学) センター試験は、上記のように指定された中から3教科を選択して受けます。 一次試験は、英語と地歴の筆記試験です。英語では主として長文和訳問題、地歴(日本史または世界史)では論述・記述問題が出題されます。 ここまでのすべての科目の合計点で一次発表を行います。以下の二次試験の得点は、一次試験の得点に加算する形となります。 二次試験では、素描、小論文、面接を行います。実技の素描は、基礎的な観察力や、実技を行う適性を見ます。小論文は、一つのテーマについて論理的に論じる力、文章構成力などを見ます。普段から芸術論や美術に関連する本を読んで、思考力を鍛え、美術館に行って本物の作品をよく観察して感想を書くなどしておくとよいでしょう。面接では、きちんと受け答えができるかといった基本的なことを確認し、また芸術・美術を学ぶ意欲等を見ます。入試求める人物像●美術作品の鑑賞や研究、展覧会の企画などに強い関心のある人● 美術史、現代アート論、美学、文化財学等に関心の高い人● 柔軟な感性と論理的な思考力を持ち、語学力にも優れている人入学前に身につけてほしい学習成果●歴史に関する基礎的な知識●英語に関する基礎的な語学力●基礎的な論述能力●美術作品についての基礎的な観察力、鑑賞眼入学試験の基本的な方針・考え方受験生の学力や感性、適性や意欲が十分に評価できるような入学試験を実施します。■一般入試● 一次試験では、大学入試センター試験による学力試験の結果に加え、英語、地理歴史(日本史B、世界史Bのうち1科目選択)の試験を行い、合否を判定します。● 二次試験では、一次試験の結果に加え、小論文、素描、面接の試験を行い、最終合格判定を行います。合格者作品専攻募集人員試験内容科目配点合計点芸術学5名1次英語(90分)300点英語+地理歴史+センター600点計1200点地理歴史(90分)300点2次小論文(90分)200点小論文+素描+面接+センター+1次試験計1700点素描(鉛筆)(3時間)200点面接100点専攻サイトhttp://art-h-t-c.aichi-fam-u.ac.jp

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