愛知県立芸術大学 大学案内2017
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023カリキュラム 彫刻の基礎として、1年次に塑造・金属・木彫・樹脂、2年次には塑造・造形・石彫・テラコッタ・材料研究(乾漆)の授業を行います。3年次には、各教員が担当するゼミ毎に授業が行われ、より広範な表現に対応できる力を養います。4年次には、これまでの学習や研究の成果を卒業制作に結実できるよう指導します。 また、彫刻専攻は現代社会の抱える過疎化や環境問題などに対峙し、そこに新たな価値を生み出すことを目指して、地域密着型アートプロジェクト「長久手アートフェスティバル」、「犬山アートプロジェクト」、「瀬戸内国際芸術祭」に積極的に参加しています。美術学部専門教育科目教養教育科目基礎教育科目専攻科目関連科目四年次三年次一年次二年次彫刻実技Ⅳ創作I・II:卒業研究の前段階としての表現研究を行う。卒業制作(各自のテーマに基づいて制作する。)彫刻実技Ⅲ彫刻ゼミI・II :各自の方向性に沿ったゼミを選択し、指導を受け、個々の表現を探る。版画研究:他専攻科目の授業を履修することで、様々な表現方法を身につける。版の特性を理解し、版画制作の基礎を習得する。古美術研究講義及び見学を通して、鎌倉期までの日本の立体造形について学ぶ。彫刻実技Ⅱ塑造:各自のテーマに基づき、塑造による表現方法の研究を行う。石彫:石彫の実技を通して、石彫造形について考えるとともに、石彫に関わる基礎技術を学ぶ。造形:「不連続なイメージによる1日1作品」では自分あるいは自分の表現と出会うための実験として、数週間連続して毎日1点作品を制作する。テラコッタ:各自のテーマに基づいた制作を通して、テラコッタの基本的な技法を学び、土による表現の可能性を探る。彫刻実技Ⅰ塑造:2分の1等身の塑像を造ることを通し、観察することの重要性を学ぶ。完成後に石膏取り技法を習得する。金属:金属加工に必要な機械や道具の扱い方を学び、自由制作を通して彫刻の基本的な概念および技術を学ぶ。木彫:木彫に必要とされる基本的な道具の扱い及びカービング技術について学ぶ。樹脂:モデリングにより制作された原型を用いて、成型から塗装にいたる一連の行程を体験しながら、合成樹脂を用いる技法・技術に触れる。英語ドイツ語フランス語イタリア語身体運動・健康科学情報科学心理学芸術論ほか日本美術史概説西洋美術史概説美術材料学現代アート概説デザイン史○1年次 木工実習○3年次 デザインの基礎の研究 素描及び色彩研究○1年次以上 美術解剖学 図学及び遠近法 デザイン・工芸概論 学部共通関連科目○2年次以上 色彩学木工実習木工の基本技術を学ぶ。材料研究日本古来から伝わる漆を使った乾漆彫刻の素材と技術を学ぶ。

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