愛知県立大学 大学案内2017
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71大学4年間に意味を見出すこと僕は、大学時代に自分の人生の糧になるようなことがしたいとおもい、県大祭実行委員に入りました。おかげで、みんなで1から大きなものをつくり上げる楽しさと責任を学ぶことができています。また、学科や学年を超えたかけがえのない仲間ができ、それぞれの考えに触れて自分の視野を広げることができました。僕は去年、県大祭を経験してこの素晴らしい県大祭をいつまでも引き継いで残していきたいと強く感じました。委員長として実行委員を引っ張り、県大生みんなで県大祭をつくり上げることそれが僕の大学時代の大きな経験になることは間違いありません。勉強、サークルなど大学でしか出来ないことはたくさんあります。自分のやりたいことを見つけて全力で打ち込むことで4年間というあっという間の時間がとても大きな意味を持ち、これからの人生の糧になるのではないでしょうか。第19回県大祭実行委員長 原田 一希さんVOICE県大祭第18回県大祭は2015年10月30日(金)から11月1日(日)に開催しました。全日天候にも恵まれ、多くの方に足を運んで頂きました。当日、県大祭を楽しんでいるたくさんのお客さんの笑顔を間近で見ることができ、実行委員として感謝の気持ちを抱くとともに非常に貴重な体験ができたと感じています。第18回県大祭ではバラエティ豊かな参加者が出演したステージ、学部・サークルの有志による模擬店、地域の方と共に作り上げた「Art Of Life」企画、実行委員企画などの通年の企画もさらに力を入れて取り組む一方で、ペットボトルイルミネーションや1年生による企画、屋外プラネタリウムなど今までにない新しい企画も実現する事ができました。メインキャラクター「ぽっし坊」のはりぼてや雰囲気から大学を変える装飾によりいつもとは違う県大を皆様に楽しんで頂けたのではないかと思います。今年行われる第19回県大祭は実行委員目標として「わたしたちにしかできない大祭作り」を掲げています。前年度実現した新企画などはよりパワーアップしたものを、同時に第19回県大祭でしか作り上げられないものを皆様にお届けできるように努めてまいります。皆様のご来場を心よりお待ちしております。第19回県大祭実行委員副委員長 磯輪 ももオープンキャンパスオープンキャンパス2015は、8月6日(木)と7日(金)の2日にわたって開催されました。昨年は台風の影響で天気にやや恵まれず、今年はどうなることかと思っていましたが、夏らしい良い天気となりました。当日は、2キャンパス合わせて約5000名もの高校生・保護者の方のご参加いただけたことを非常に嬉しく思います。私たち広報スタッフは、参加してくれる高校生たちの緊張をほぐしたり、不安な受験勉強に関して過去の自分の体験を話したり、学科の特徴や県大の大学生活についてプレゼンをしたりしました。オープンキャンパスに参加して「いい雰囲気の大学だな」,「愛知県立大学に通う大学生になりたい!」と思っていただける方がいてくださったら幸いです。学生広報スタッフ 中州 利基さん学生が中心となって実施する様々なイベント

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