愛知県立大学 大学案内2017
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56大学院看護学研究科看護学専攻〈博士前期課程〉専門分野として、看護基礎科学、総合看護学、臨床看護学、広域看護学、ウィメンズヘルス・助産学をおき、各専門分野は1~3の研究分野によって構成されます。各研究分野は研究コースを開設し、成人慢性期看護学、小児看護学、老年看護学及び精神看護学研究分野には専門看護師コース(がん看護・家族看護・老人看護・精神看護)を、看護管理学研究分野には認定看護管理者コースを、ウィメンズヘルス・助産学研究分野には高度実践コースを開設しています。博士前期課程では、優れた看護学研究者、看護学教育者を育成すると共に、高度な専門知識と実践力をそなえ看護実践の指導的役割を担うことができる人材を育成します。■専門看護師、認定看護管理者及び助産師 年度別資格取得者数種類専門看護師認定看護管理者高度実践取得年度がん看護家族支援老人看護精神看護助産師平成26年140206平成25年100215平成24年320216合計5606217 注:修了年度と資格取得年度は異なる助産師国家試験【動向】毎年2月下旬に行われ、3月下旬に合格発表があります。出題基準は、助産を取り巻く近年の状況をふまえ、常に見直し検討がなされ、平成26年度では、一般問題75問及び状況設定問題35問、総問題数110問です。助産師の免許付与には、看護師国家試験合格が必要です。【合格率】全国合格率は年度ごとに変動していますが、平成26年度の新卒者の合格率は、全国では99.9%に対して、本学では100%を維持しています。〈博士後期課程〉博士後期課程には「看護学分野」を設置し、博士前期課程の看護基礎科学、総合看護学、臨床看護学、広域看護学の4専門分野がこれにつながります。臨床ケアシステム、家族ケアシステム、周産期ケアシステム、高齢者ケアシステム、コミュニティケアシステム、看護技術教育学、看護管理学の専門科目を中心として、看護ケア基礎科学と共同して、看護実践の質向上に貢献する優れた看護学基礎研究・応用研究を実施できる構造としています。これらの研究成果を発信すると共に、看護学研究者・教育者を育成し、研究成果が保健・医療において活用されるように、高度な専門知識と実践能力、企画管理能力を備えた人材を育成します。

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