愛知県立大学 大学案内2017
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51各種イベントで教育研究成果を発表・展示~最先端の技術と研究者との交流~情報科学部では、教育研究成果を活かし、学外の様々なイベント・大会、(あいちITSワールド、クルマ未来博、ロボットフェスタ、モリコロパーク夏まつり、モリコロパーク秋まつり、フロンティア21エレクトロ二クスショー等)に出展・参加しています。これにより、研究成果を地域に発信するとともに、これらのイベント参加者との交流が生まれ、新しい研究アイデアや成果にもつながっています。ロボットサッカーに参加する~ロボカップ世界大会優勝をめざす~ロボカップは人工知能を持った自律移動ロボットによるサッカー競技です。情報科学部のロボカップチームRoboDragonsは、RoboCup国内大会およびRoboCup世界大会の小型ロボットリーグに参戦し、毎年優秀な成績を収めています([2015年成績]小型ロボットリーグ:国内大会2位/世界大会ベスト8、標準プラットフォームリーグ:国内大会優勝/世界大会初出場)。中学や高校の数学・情報の先生になる~中学校や高等学校教員の免許が取れる~情報科学部では、中学校教諭第一種免許状(数学)、高等学校教諭第一種免許状(数学)、及び同(情報)の取得が可能です。4年間で複数同時に取得することもできます。すでに複数の免許を持って卒業した先輩も多くいます。実際に高等学校教諭として活躍している人もいます。有名企業への就職と高い就職率~行きたい企業への就職をめざす~就職環境が厳しい時代でも、情報科学部の卒業生は比較的高い就職率を維持してきました。卒業生は、大学院に進学したり、自動車関連企業、電機関連企業、機械関連企業、通信関連企業、高等学校、自治体等に就職したりします。とくに、ものづくりの集積地である愛知県にある企業に就職する卒業生が多くいます。製造業はもちろん、医療・金融・エネルギー・鉄道・教育など様々な分野で情報科学の人材は必要とされており、進路選択の幅は非常に広いです。女子学生がすごしやすい理系学部~きれいなキャンパスと楽しい会話~愛知県立大学・情報科学部は、女子学生の割合が2~3割と他大学理系学部と比べて高くなっています。他学部の女子学生の割合が高いことから、大学全体においても女子学生の割合が高くなっています。また、女性教員や女性職員も多いため、いろいろと女子学生に配慮された環境や設備が整っており、購買や食堂には女子学生の好みにあった商品や食事が多く用意されています。研究成果の発表~学会優秀賞をめざそう~情報科学部における卒業研究および大学院における研究活動の結果から、多くの研究成果が生まれています。それら多くの研究成果は、学会、国際会議、イベントなどで発表され、毎年様々な優秀賞等を受けています。情報科学部の特徴大学食堂にてRoBoCup2015世界大会の模様(中国にて)

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