愛知県立大学 大学案内2017
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45卒業生の声宮川 典子 さん2010年度卒業安城更生病院 看護師私は安城更生病院の集中治療室で働いています。集中治療室は、昼夜問わず、様々な疾患の患者さんが入院してきます。私は新人として、この部署に配属されました。看護師の基本を作る新人時代に、様々な疾患の看護や治療に携わることで、日々看護師としての成長を感じることができています。その中で、救命救急に興味を持ち、今はICLS(Immediate Cardiac Life Support:日本救急医学会)のインストラクターとして活動しています。大学生活では、様々な実習先の病院で、様々な患者さん、看護に触れ、視野を広く持ってくださいね。磯貝 健太 さん2011年度卒業春日井市民病院 看護師私は春日井市民病院の脳神経外科で働いています。麻痺のある患者さんや意思疎通が困難な患者さんが多く、できるだけ元の生活に近くなるよう、改善できるように患者さんや御家族と関わるという、身体的な面だけでなく、精神的な面での看護も大切な事だと学びました。経験も知識もまだまだ十分ではなく、一人で対応できない事もたくさんありますが、先輩方にアドバイスを頂きながら、ひとつひとつ学んでいます。岩脇 早希 さん2012年度卒業安城市保健センター 保健師私は地域看護学実習で子育てを頑張るお母さんが地域に多くいることを知り、地域での子育て支援を行う保健師に興味を持つようになりました。大学の4年間は実習や授業など大変なことも多くありますが、友達と励まし合いながら乗り越え、充実した4年間を過ごすことができたと思います。私は現在安城市保健センターで働いています。母子保健担当として、母子健康手帳の交付や乳幼児健診、訪問などを行っています。先輩保健師から学び、勉強しながら日々の保健師活動を行っています。市民の方が安心して子育てができる環境を提供できるようにこれからも頑張っていきたいです。坪内 佑美 さん2014年度卒業関東労災病院 看護師外科・泌尿器科で働いています。周術期、検査前後の看護、急変時対応だけでなく、在宅調整、化学療法や輸血、終末期の看護など、学ぶことはとても多いです。また学生の時とは異なり1人で何人もの患者さんを見たり、その場で起こったことに即対応する必要があったり、看護師としての責任の重大さを日々感じています。卒業後も継続して学習していく必要がありますが、県大で学んだ基本的なことや考え方は大変役に立っています。ぜひ県大で仲間と共に多くのことを学んで下さい 。

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