愛知県立大学 大学案内2017
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11いっしょに学ぼう〈在学生の声〉中国学科の授業は、少人数制で行なわれるので疑問があれば気軽に尋ねることができます。また、自分が望めば、先生と一対一できめ細やかな指導もしてくれます。そして、検定やスピーチコンテストで自分を高めるチャンスがあります。また、語学以外に中国の歴史や政治、経済、文学、文化など、これから社会に出る上で必要な幅広い知識を身につけることもできます。私は将来空港で働きたいという夢があり、そのためには英語だけでなく中国語の習得も必須になると思い、中国学科に入りました。もちろん勉強は大変ですが、成長を実感できた時の喜びも大きいです。私は、大学は社会人になる為の準備をする場でもあると思います。夢を叶えるべく、世界で活躍できる人材になるように、もっともっと自分を磨きたいです。「英語以外の言語を身につけたい。」そう思い、私は様々な分野で使われているドイツ語を専攻しました。入学当初は、初めて触れるドイツ語に不安を感じることもありました。しかし今は、学ぶ楽しさを心から感じます。グローバル人材プログラムにより、ネイティブの先生の授業が増えたり、パソコンを使って学べたりと、ドイツ語に触れる機会がますます多くなりました。良き先生方や楽しい友人たちと共に、毎日充実した学生生活を送っています。ぜひあなたも、このような素晴らしい環境でドイツ語を学び、グローバルに活躍する人材を目指してみませんか?浅井 美乃 さんヨーロッパ学科ドイツ語圏専攻 愛知県立豊田北高等学校出身勝部 慎也 さん中国学科愛知県私立清林館高等学校出身不破 隆道 さん国際関係学科愛知県私立東邦高等学校出身山田 晴帆 さん英米学科愛知県立千種高等学校出身英米学科には現在4コースがあり、私は2年次から英語の高度なコミュニケーション能力を養成するEICコースに在籍しています。もちろん、他の3コース(言語・文化・社会)を選択しても、1年次から、ネイティブの先生による全英語授業で自分の意見を頑張って表現することにより、自分の中で英語を使うことが当たり前となっていきます。少人数制なので、英語に不安があっても、意欲的・積極的になれる環境が整っています。それは、ただ単に英語を学ぶということではなく、英語で学ぶということなのだと思います。事実、EICコースでは、言語科目に加えて専門講義科目もすべて英語で行われます。同時通訳の現場を間近に視るために東京へ研修に行く貴重な体験もしました。英米学科で経験したことを将来に繋げることができるように、これからも多くのことを吸収していきたいと思います。VOICE少人数指導で充実した授業VOICE成長を確かめることができる素晴らしい環境国際関係学科は他の学科とは違い、特定の国や地域に限定することなく、政治、経済、歴史、文化といった幅広い視点から国際社会について多角的に学ぶ学科です。そのため、この学科に集まる学生のほとんどが個性的な一面を持っており、一つのことに対しても考え方が様々で学生にとってよい刺激となります。また、授業の一環でフィールドワークを行い、異文化に直に触れることができるのも国際関係学科の魅力です。近年では急速にグローバル化が進んでいます。その中で私たちと一緒に世界の諸問題について深く学び、考えていきませんか。VOICEフィールドワークで異文化に直に触れるVOICE英語以外の外国語をゼロから学ぶ楽しさ

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